2023/11/16 楽しい授業を考えてみよう

楽しい授業を考えてみよう。

そういうお題にすれば良いことに気が付きました。

年をとると、新任の先生の研修に引っ張り出される。そこで思ったこと。

授業を楽しんでいますか?
楽しい授業を心がけていますか?

楽しいか楽しくないかを考えずに、「教えよう」ばかりでは息が詰まる。それは教師も子どもの同じじゃないかなあ。そうかあ、と納得。

教えよう、身につけさせようと考えてばかりで、楽しさを教えていないみたい。自分は?

自分が楽しいと思わなあいと授業ができない。楽しいとも思っていないものを子どもたちには伝えられない。だから、教材研究は、自分が楽しいと思えるにはどうしたら良いかしか考えてこなかった。
楽しいがなくても、どう役に立つのか。楽しくなくても役立つことだから覚えておくも、学びのモチベーションイは必要なこと。

学ばせようとしても学ばない。学ばせようとしなくても、楽しいと思えれば、自分で学び始める。まずは、「楽しい」から始めるべきだと思うんですよね。

ハーフ・ターム・ホリデーも今日で終わりなのに、咳がいつまでも続く

せっかくにお休みだったのに!

咳で身体が怠すぎる。何も手につかずボーッとすごすしかできませんよ。お医者に行ってお薬を飲んでいますが、まったく治る気配なし。

熱はないけど、頭はボーッ。何かをしようという風に心が動かない。このまま貴重なハーフ・ターム・ホリデーは終わってしまうのか。

2023/11/06 どうにも咳が止まりません

まいったなあ。せっかくのハーフ・ターム・ホリデーなのに、咳で二進も三進も行かない。夜寝ると、数時間で咳で目覚める。普段からなかなかとれない睡眠時間をここで確保しようと思っても、すぐに咳で目覚めてしまう。

いろいろやりたいこともあったのに!

明日でハーフ・ターム・ホリデーもお終い。今の感じじゃあ咳でハーフ・ターム・ホリデーは終わってしまう。あ〜あ。

2023/11/04 ハーフ・ターム・ホリデー初日はお医者のかけ持ち

やっと届いたハーフ・ターム・ホリデー。今日はその初日なので、お医者のかけ持ち。

まずは整形外科。肩が痛くていってみたら頸椎がおかしい。ついた病名が、頸椎症性神経根症。分かるような気もしますが、難しい病名。何度説明を聞いても分かったような分からないような。

そして、コロナ禍で患った高血圧。まだ薬はありますが、喉の痛みと咳が止まらないので、かかりつけの内科へと向かう。

どちらも大混雑。三連休の狭間で空いているという予想は、脆くも崩れ去りました。身体の節々にさまざまな痛み。コロナ禍のオンライン対応で完全に壊れてしまった。これって「労災」じゃないの、と思いながら、さまざまなお医者に通っています。

2923/10/29 ネガティブな自分と、ポジティブな自分

自分の中に二人の自分。ネガティブな自分と、ポジティブな自分。2つの自分が交互に出てきて、疲れる。それでも、ネガティブな思考の方が方が強いかなあ。

とことんネガティブに考えて、そこからポジティブな面を探していく。悲観的に沈んで、沈み切って浮き上がる。そういう考え方のパターンで、これまでハズレはなかった気がする。

疲れるけど、オオゴケしていないから、まあ良しとしますかね。

Springin’ Classroomで言語活動の充実

これですねえ、やっぱり。

これまでは、テキスト中心のまとめが当たり前。ほんのちょっとPC環境が整ったら、PowerPointで画像を入れたり。でも、最後はテキストと画像による新聞でまとめたり。

こういうまとめが「ふつう」。1人1台のiPad。コロナ禍やGIGAスクールで環境は整った(?)。でも、学びのまとめはこれまでと同じ。テキストと静止画中心の新聞作り。これじゃあ、ある意味、進んでいない。アウトプットはこれまでと同じ。

コトバとして考えてきたことを、Springin’ Classroomでプログラミング。イメージしたコトバをSpringin’ Classroomでアウトプット。アウトプットの形を、イメージですることは、言語活動の充実と密接に関わってくる。だからSpringin’ Classroomによるアウトプットは、これまでとは大きく異なった学びを生み出すことになる。

Springin’ Classroomの授業

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Springin’ Classrooの「しくみデザイン」の方が来校されて、授業を見ていただきました。
特別なことはできないので、いつもの授業。

いつものように、子どもたちがゴロゴロしながらSpringin’ Classroomで課題に取り組んでいました。

アップル新型「iMac」10月末発表か(アスキー) – Yahoo!ニュース

アップルは24インチサイズの新型「iMac」を10月末に発表するという。Bloomberg名物記者が伝えた。
— 読み進める news.yahoo.co.jp/articles/ae9932192edc5c70a710e031d70e2411ab23616b

2023/10/23 思わぬ時間ができたので、Springin’ Classroomで背景の説明をしちゃおう。

3年生のひとクラスで、思わぬ時間が転がり込んできた。Springin’ Classroomの精度を上げるために、背景の説明をして、少し進んでしまおう。他のクラスは、必要に応じて説明をすればよいでしょう。

Springin’ Classroomの魅力は、説明をあまり必要としないこと。説明よりも触って覚えた方が、楽しくいろいろなことができる。説明していると、時間がなくなる。そして、子どもたちは触りたいので騒ぎ始める。だったら、思い切って説明を省略してしまう。触って、どんなことができるかを自分で探してもらう。この方が、記憶に残って、自分でいろいろなことができるようになる。

SDGsもDQ World WorldもまとめはSpringin’ Classroom

3年生の課題は、SDGs。5年生の課題はDQ World 。両方の学年で、Springin’ Classroom。

3年生はロイロノートでまとめたSDGsを、Springin’ Classroomでまとめ直します。
5年生は、コラボノートEXでモノグサの教材を作りつつ、その文章をSpringin’ Classroomで表現します。

Springin’ Classroomは、これまでのまとめ学習とはまったく異なったまとめができることが魅力。イメージをまとめることで、テキストでのまとめを抜け出すことができると考えています。