レゴのロボット型ブロックセット「MINDSTORMS」が2022年末をもって廃止に – GIGAZINE

センサーやモーターを搭載し、プログラミングしてスマートフォンやPCから操作できるなど多彩な機能を搭載していたレゴのブロックセット「MINDSTORMS」が、2022年末に販売終了となることが明らかになりました。レゴはアプリのサポートを2024年末までは継続すると明言しています。
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2年生最後の授業は、Rootのプログラミング

IMG 01601学期も、もう少し!

2年生は、最後の授業。
カリキュラムの関係(?)で、2年生は1学期の4月から7月までしか授業がありません。
1学期の最後が「2年生最後の授業」となります。

最後の授業も、Rootのプログラミング。

RootというiRobotの作ったロボットを、指示されたように動かすことができるかどうか。

上手くいかない。
むずい。

そんな発言が、所々で発せられます。

プログラミングの試行錯誤というのは、そういう「むずい」ものなのです。

暮らしの中で、試行錯誤を続けるという経験が少ないと、「むずい」といって投げ出してしまいます。
「むずい」けど、思ったように動かせた時の喜びを求めることで、試行錯誤の過程が喜びに変わるのです。

試行錯誤の過程が苦痛でしかない経験値をもっていると、プログラミングは先に進みません。
暮らしの中での学びにこそ、プログラミングの基礎が詰まっているのです。

試行錯誤を繰り返すことが、学びの過程であると言っても過言ではないと思っています。
そういう経験こそが、深い学びを生み出す唯一の方法であると考えています。

子どもたちの暮らしの中に、試行錯誤の過程を作り出せていない。

自戒念をこめて、深く反省する1学期の2年生の情報科の授業でした。

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思い切って3年生で、Sphero BOLTを試してみる。

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3年生の授業が、時間割変更でなかなかできないことが悩み。
今日は、PTAの間に1クラスの半分、20人だけの授業。

人数も少ないし、特別授業の感があるので、思い切ってSphero BOLTを使ってみました。
1学期は、Springin’ Classroomを使ってきたので、プログラミングというよりも「Sphero BOLTを動かしてみよう」という感じで。
「ドライブ」による操縦で、Sphero BOLTを動かすことができるかが最大の課題。

この課題は、あっけなく終了!

20人しかいないと、進むのが早いんですよね。
いつもは40人の部屋に、20人。
当然、目が行き届くのです。

逆に、行方不明になるSphero BOLTが続出。
自分のSphero BOLTをなぜか見失うんですよねえ。

ちょっとゲーム性のある課題にしないと、Sphero BOLTがなくなってしまいそうなので、最後は、ピンポン球を使って、サッカーのようなことをしてみました。
フィールドを区切っても、なぜかSphero BOLTがいなくなる。
なぜだろう?

 

2年生はRootで四角を描く続き

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Rootのプログラミング。
四角を印刷したものを配付して、その縁を四角に動くプログラミングを作成する課題なんだけど……

作ったプログラムと、そのプログラムで動く動画を撮影してロイロノートで提出するんだけど、2年生には敷居が高いのかなあ。

決められた長さに動くプログラムというのが、なかなかの難関。
90度の角度に曲がるとはいっても、まだ角度のことを算数で習っていないし。

さらに動画を撮影することも、かなり敷居が高いような印象。
Rootの動きを追いかけて、全体像を撮影するということが、なかなかできない。

なんとなく撮影することはできても、目的を持って撮影するという経験がないのでしょう。

プログラミングだけでなく、意図を持った撮影ということも学んで欲しい項目ひとつです。

2人で役割分担を決めて、上手にプログラミングができるかが課題。

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3年生のSpringin’ Classroomの授業は、時間割変更で消えてしまいました。
そのため、この日は2年生の授業だけ。

Rootによるプログラミング。

「四角を描く」プログラミングの続き。
今回は、プリントを配付して、そのプリントに描かれた「四角」をなぞるプログラミングを作成します。

ペアで進めているので、1人のiPadはプログラミング用。
もう1人のiPadは、Rootの動きを撮影する用。

2人で役割分担を決めて、上手にプログラミングができるかが課題。

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3年生は、Springin’ Classroomでプログラミング

前回の課題は、プログラムを録画して、ロイロノートで共有する方法を身につけること。

奥歯の激痛で、先週はお休み。
子どもたちが少し前のめりになっているので、一息入れた、ということにしよう。

今回は、画面をキャプチャ、スクリーンショットを撮って、説明文を追加することが課題。

どのツールで、どんなプログラミングをすると、どんな動きになるのか?

それをみんなで共有することができれば、自分が知らない機能でも「へーそんなことができるんだ」と知ることができる。

これは、こう使うんですよ。

なんでもかんでも先生が教えていたら、プログラミングなんて楽しくならない。
なにを、どうすると、どうなるかを自分で探してあれやこれやと考えるから、プログラミングは楽しくなる。

学校は、プログラミングの完成度を求めるという成果だけでなく、そこに至るまでの過程の楽しさを、みんなで共有することが大切だと思っている。

2年生は、Rootでプログラミング

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2年生は、Rootロボットのプログラミングを継続。
今日のお題は、四角形に動くプログラミング。

ロイロノートで「ミッション」を共有。
四角形というよりも、四角に動くプログラミング。

四角形の構成が、4つの辺と角でできていること、なんて算数的なものをRootで体感することが最大の課題。

角になると、90度曲がらないといけない。
角を意識させるために、光らせることと、音を鳴らすこともプログラムすることにした。

隠れた課題は、撮影。
作成したプログラムでRootを動かして、その様子を動画で撮影する。
2人のペアで取り組んでいるからできる業。

四角にRootが動く様子を撮影できるかなあ、と思っていたら……。

2年生だと、Rootをカメラで追ってしまうので、俯瞰した動画が撮影できない。
目的をもって、なにをどのように撮影するかを意識する、が隠れた課題。

ロイロノートで提出してもらって、それを指摘する。
注意じゃなくて、指摘。
子どもたちに気付かせるように、言葉がけをする。

買っちゃいました。Sphero BOLT

届きました。

Sphero BOLTの15個セット。

ケースに入って、充電もできる。置き場所や充電にも困らない。

Sphero SPRK+が経年劣化で、やや不安。

Sphero Eduもかなり新しくなって、プログラミングが楽しくなりそう。

さあ、バンバンやっちゃいますよ!

Sphero BOLT Power pack

充電キャリーケース付きで、15個のSphero BOLT。
これなら、収納にも、充電にも困らない。

早く手に入れたいんですよねえ。
40人クラスでは、2人に1つのSphero BOLTでも足りない。

2つでも、置き場所に困らなそうだから、良しとしましょうか。
授業で1人1個という使い方はしないだろうから、30個あれば間にあうでしょう。

Sphero を買いたいんだけど、入荷未定なんだよなあ

長年使ってきたSphero SPRK+のバッテリーがもう限界。

今年は一気に買い直そうと思っているんだけど、Sphero BOLTの15個セットのこれが欲しい。

しかし、入荷未定で購入できない。

何とか手に入れる方法はないだろうか?

Sphero BOLT Power pack PP02ROW | SoftBank公式 iPhone/スマートフォンアクセサリーオンラインショップ:

SPHERO BOLT K002ASI

価格:18,990円
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