思い切って3年生で、Sphero BOLTを試してみる。

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3年生の授業が、時間割変更でなかなかできないことが悩み。
今日は、PTAの間に1クラスの半分、20人だけの授業。

人数も少ないし、特別授業の感があるので、思い切ってSphero BOLTを使ってみました。
1学期は、Springin’ Classroomを使ってきたので、プログラミングというよりも「Sphero BOLTを動かしてみよう」という感じで。
「ドライブ」による操縦で、Sphero BOLTを動かすことができるかが最大の課題。

この課題は、あっけなく終了!

20人しかいないと、進むのが早いんですよね。
いつもは40人の部屋に、20人。
当然、目が行き届くのです。

逆に、行方不明になるSphero BOLTが続出。
自分のSphero BOLTをなぜか見失うんですよねえ。

ちょっとゲーム性のある課題にしないと、Sphero BOLTがなくなってしまいそうなので、最後は、ピンポン球を使って、サッカーのようなことをしてみました。
フィールドを区切っても、なぜかSphero BOLTがいなくなる。
なぜだろう?

 

2年生はRootで四角を描く続き

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Rootのプログラミング。
四角を印刷したものを配付して、その縁を四角に動くプログラミングを作成する課題なんだけど……

作ったプログラムと、そのプログラムで動く動画を撮影してロイロノートで提出するんだけど、2年生には敷居が高いのかなあ。

決められた長さに動くプログラムというのが、なかなかの難関。
90度の角度に曲がるとはいっても、まだ角度のことを算数で習っていないし。

さらに動画を撮影することも、かなり敷居が高いような印象。
Rootの動きを追いかけて、全体像を撮影するということが、なかなかできない。

なんとなく撮影することはできても、目的を持って撮影するという経験がないのでしょう。

プログラミングだけでなく、意図を持った撮影ということも学んで欲しい項目ひとつです。

2人で役割分担を決めて、上手にプログラミングができるかが課題。

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3年生のSpringin’ Classroomの授業は、時間割変更で消えてしまいました。
そのため、この日は2年生の授業だけ。

Rootによるプログラミング。

「四角を描く」プログラミングの続き。
今回は、プリントを配付して、そのプリントに描かれた「四角」をなぞるプログラミングを作成します。

ペアで進めているので、1人のiPadはプログラミング用。
もう1人のiPadは、Rootの動きを撮影する用。

2人で役割分担を決めて、上手にプログラミングができるかが課題。

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3年生は、Springin’ Classroomでプログラミング

前回の課題は、プログラムを録画して、ロイロノートで共有する方法を身につけること。

奥歯の激痛で、先週はお休み。
子どもたちが少し前のめりになっているので、一息入れた、ということにしよう。

今回は、画面をキャプチャ、スクリーンショットを撮って、説明文を追加することが課題。

どのツールで、どんなプログラミングをすると、どんな動きになるのか?

それをみんなで共有することができれば、自分が知らない機能でも「へーそんなことができるんだ」と知ることができる。

これは、こう使うんですよ。

なんでもかんでも先生が教えていたら、プログラミングなんて楽しくならない。
なにを、どうすると、どうなるかを自分で探してあれやこれやと考えるから、プログラミングは楽しくなる。

学校は、プログラミングの完成度を求めるという成果だけでなく、そこに至るまでの過程の楽しさを、みんなで共有することが大切だと思っている。

2年生は、Rootでプログラミング

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2年生は、Rootロボットのプログラミングを継続。
今日のお題は、四角形に動くプログラミング。

ロイロノートで「ミッション」を共有。
四角形というよりも、四角に動くプログラミング。

四角形の構成が、4つの辺と角でできていること、なんて算数的なものをRootで体感することが最大の課題。

角になると、90度曲がらないといけない。
角を意識させるために、光らせることと、音を鳴らすこともプログラムすることにした。

隠れた課題は、撮影。
作成したプログラムでRootを動かして、その様子を動画で撮影する。
2人のペアで取り組んでいるからできる業。

四角にRootが動く様子を撮影できるかなあ、と思っていたら……。

2年生だと、Rootをカメラで追ってしまうので、俯瞰した動画が撮影できない。
目的をもって、なにをどのように撮影するかを意識する、が隠れた課題。

ロイロノートで提出してもらって、それを指摘する。
注意じゃなくて、指摘。
子どもたちに気付かせるように、言葉がけをする。

買っちゃいました。Sphero BOLT

届きました。

Sphero BOLTの15個セット。

ケースに入って、充電もできる。置き場所や充電にも困らない。

Sphero SPRK+が経年劣化で、やや不安。

Sphero Eduもかなり新しくなって、プログラミングが楽しくなりそう。

さあ、バンバンやっちゃいますよ!

Sphero BOLT Power pack

充電キャリーケース付きで、15個のSphero BOLT。
これなら、収納にも、充電にも困らない。

早く手に入れたいんですよねえ。
40人クラスでは、2人に1つのSphero BOLTでも足りない。

2つでも、置き場所に困らなそうだから、良しとしましょうか。
授業で1人1個という使い方はしないだろうから、30個あれば間にあうでしょう。

Sphero を買いたいんだけど、入荷未定なんだよなあ

長年使ってきたSphero SPRK+のバッテリーがもう限界。

今年は一気に買い直そうと思っているんだけど、Sphero BOLTの15個セットのこれが欲しい。

しかし、入荷未定で購入できない。

何とか手に入れる方法はないだろうか?

Sphero BOLT Power pack PP02ROW | SoftBank公式 iPhone/スマートフォンアクセサリーオンラインショップ:

SPHERO BOLT K002ASI

価格:18,990円
(2022/5/30 11:15時点)

3年生は、Springin’ Classroomでプログラミング

Springin’ Classroomで作ったプログラミングを、ロイロノートで共有。

共有して、スゲーと思ったら、その友だちに作り方を聞きにいく。

先生から教わるでではなく、自分たちで学んでいく。

2年生はRootでプログラミング

Rootを使ったフィジカルプログラミング。

iPadのプログラミングでロボットが動くと、歓喜の声が上がる。