4年生の家庭科は、今日が1学期の最後ですと

え?

今日でお終い。

授業のお手伝いをしている自分がびっくり。

だってまだ6月だから。

来週からは個人面談。

短縮時間割になるので、もう終わりとなる。

1学期が終わってから、キャンプ。

キャンプのため、7月中旬には、1学期が終わる。

それにしてもなあ。

まだ6月だからなあ。

6月の子どもたちも登校は、今日を含めて2日だけど、6月は6月。

なんだかあっという間の1学期でした

昨日は5年生の家庭科

木曜日は、5年生の家庭科。

家庭科の先生はいるので、補助的なお手伝い。

もう何年になるかなあ。

52回生のキャンプからだと思うから、20年ぐらいになるんだろうなあ。

デジタルディバイスを活用する情報科。

実物を活用する家庭科。

真逆の感覚の教科とも言えるので、両輪を回すには、とても大切。

デジタルとアナログ。

どちらかに偏ってしまっていいのか?

個人的には、間違っていると思う。

偏ることなく、双方を満遍なく学ぶことが不可欠だと思っている。

だから情報科と家庭科。

だから情報科と生活科。

真逆の学びが、今後の学びますには不可欠だと考えています。

今週も水曜日を無事に超えました

山は水曜日。

火曜日と水曜日かなあ。

なぜか火曜日も6。

水曜日は、2年生と3年生で6。

この二日が終わると、もう終わったって感じ。

1週間が終わった気がしてホッとしてしまう。

2年生は、情報モラル。

デジタル・シチズンシップへの道程として。

まずはiPadを使うときのマナー。

正しいお行儀を身につけて欲しい。

3年生はSDGsをテーマにして、Kyenoteの使い方を身につけてもらう。

アニメーションは、2年生の時に触れたので、3年生はリンク。

このリンクを使うと、スライドを自由に行き来することできるようになります。

これって、なかなか面白い。

マイコプラズマ肺炎の影響がまだ残っていて、声がよく出ない。

いつものように声が出せないので、なかなか辛い。

そんななかで、6時間連続で、説明中心の授業は苦痛。

再び咳が止まらなくなる。

授業計画を先に立てていたから仕方ない。

七夕の準備ということかなあ

1年生のPTAで、七夕そうめん。

鰹節をかいて、出汁をとる。

それを子どもたちと保護者で一緒に味わう。

鰹節をかくことも経験。

それから出汁をとることの経験。さまざまな経験が、生活科には必要なことになる。

3クラス分のそうめんを茹でる。

情報科の教員で、授業のためのそうめんを茹でているのは、きっと自分だけと、自分を勇気づける。

2年生は短冊作り。

1年生はすでに飾ってあるから、今回は2年生。

1年生も2年生も、生活科で七夕を迎える準備の一日となりました。

マイコプラズマ肺炎から、ようやく復活しました。

先週は、ガタガタ。

先々週の金曜日に、完全に咳が止まらなくなって、困惑。

研修会中に、多大なご迷惑をおかけし、日曜日に38度の発熱。

37度代まで下がったので、月曜日に出勤して、お仕事していたら、体の節々が痛む。

火曜日。今度は、39度の発熱。

あらゆる関節が、軋むように痛む。

咳はひどくなるばかり。

お休みをいただいて通院。

なんと、マイコプラズマ肺炎との診断。

とりあえず、肺炎。

出勤停止を言われて、土曜日に再診して、次週の仕事への対応を確認することになりました。

土曜日に通院。

熱はすでに微熱程度までおさまり、関節の痛みもほぼ消えた。

ということで、やっとお仕事に行く許可をいただく!

実質的に1週間ぶりのお仕事。

先週は、寝たきり状態。

無理せずやらないと、また逆戻り?

今週は、準備体操のようにのんびりいきます。

昨日から再び、熱発。今日は授業があるので、頑張って登校しよう

先週の水曜日から咳が続く。

金曜日に研修会の後、お医者にいって診てもらう。

風邪という診断で、先月と同じ。

土曜日は、静かにしていた。

日曜日の朝、起きると身体が重い。

なんかいつもと違うなあ、と思いながらお昼まで我慢。

やっぱり変だと熱を計ってみると、38度。

やば!

頭を冷やして寝ることに。

夕方、再び、検温。

まだ38度あるぞ。

夕食もほどほどに、就寝。

とにかく寝るしかないと思って、寝る。

いつも通りに朝起きて、検温。

37.3度。

まあこれなら今日一日は乗り越えられるでしょう。

やっと終わった水曜日

水曜日は山場。
6コマの授業と、クラブ活動。
昨日はクラブはお休みにしたので、6コマ授業。

6月に入って、ちょっと落ち着きがない?

どうして授業の始まりと終わりを定型化しているかを、もう一度確認。
学校が大切にしているものを大切にする。
こういう気持ちを持つことが、とても大切。

椅子と机があるから、先生の話を聞く?
正しい姿勢で座るから、先生の話を聞く?

話を聞くことと、聞く姿勢の関係って本当にあるのかなあ。
どんな姿勢でも、聞くべきことは聞かなければいけない。
リラックスした方が、聞きやすいんじゃないか?

姿勢が悪い。
これって話す側の論理じゃないんだろうか。
話す側は、先生。
先生が気持ちよく話すために、子どもたちは姿勢よくすべきだということも考えられる。

じゃあ、子どもの学びには関係ない?

6コマの授業の前に、この2つを確認。

今日は梅雨らしいお天気?

関東も昨日、梅雨入り(?)。

今日も朝から梅雨らしいお天気。
空はどんより。
いつえ雨粒が落ちてきてもおかしくないような雰囲気。

雨の日は、気が重い。
公私ともに、気分が落ち込む。

また今日も・・・

出勤しながら不安になる。

今日は生活科を6コマでした。

今日は、生活科が6コマ。
1から3校時が、1年生。
4から6校時が、2年生。

1年生は、七夕の短冊作り。先週、染めた和紙に願いを書いていく。

改めて、陰陽五行の木・火・土・金・水の深い関わりが思い出される。
短冊の五色は、青(または緑)・赤・黄・白・黒。
これが、
青(または緑)=木
赤=火
黄=土
白=金
黒=水
と深い関わりがある。

陰陽五行の木・火・土・金・水は、実に懐かしい。
歴史学を志していたとき、本当に深く学んだ記憶が蘇る。

2年生も、七夕飾りの準備。
風船に糸を巻きつけて、装飾を作る。

この装飾を、コットンボールというらしい。
ものは知っていても、名前は知らなかったなあ。

長い糸を扱うのが、なかなか難しい。
長い糸にボンドを着けて、風船に巻きつける。
風船も、割ってしまうからたちが悪い。

相手は2年生。
仕方ない。

なんとか全員が作ることはできましたが、ん〜という感じは拭い去れない。
もうちょっと工夫が必要だったかもと深く反省。

雨の一日は大変だ

雨が降ると、外遊びができない。
外遊びができないと、ストレスが溜まる。
だから、荒れる?

子どもたちだけが雨に合うわけじゃあない。
つまり、自分たちだけが雨で不利益が起こるわけじゃあない。
だから、現実を理解して、どうするかを考えるべきと思っている。

そういう発想がないから、「荒れる」なんて言葉が出てくる。
「荒れる」のは心が育っていないから。
育てる側にいれば、育てていないからとなってしまう。

これが難しい。
放っておいては育たない。
育てるためには、支援しないと。

雨の日が続く梅雨。
たぶん、それが試されていると言うことなのだと思う。