授業者の見識が問われることを痛感した。だからこそ、子供たち以上に学び続けないといけない。

他の人の授業を見ると、本当にそう思う。

教師の学びが深くないと、子供の学びは深まらない。

教師が主体的に学んでいないと、子供たちは主体的に学ばない。

教師が対話的に学ばないと、子供たちは対話的に学ばない。

教師という仕事は恐い仕事。

自分の生き写しが目の前に現れるのだから。

真似る力は大切な能力。:人間が繁栄した鍵は革新的な思考力ではなく「何も考えずに他者を模倣する力」かもしれない – GIGAZINE

人間は地球全体で70億人以上の人口を持っており、地球上で最も栄えている哺乳類といえます。「人間が繁栄したのは直面した問題について思考する高い知能を持っているからだ」という説も広く受け入れられていますが、近年では認知科学者や人類学者の中に「人間が繁栄した理由は『何も考えずに他者を模倣する力』を持っていたからだ」という考えが広まっていると、ボストン大学の客員研究員であるコナー・ウッド氏が解説しています。
— 読み進める gigazine.net/news/20200216-being-human-key-being-copycats/

口答えをするクラスは信頼関係ができていない。

なぜか毎年、口答えをするクラスというのが現れる。
これが、すべてのクラスではないのが実に不思議。

あるクラスだけ、口答えをする子供たちが多く出てくる。

すべてのクラスの子供が口答えをする傾向が強いのであれば、学年の傾向やその学齢の特色と考えることができる。
しかし、同じ学年でも、注意をすると素直に聞くクラスと、口答えをするクラスに分かれる。
本当に、不思議。

口答えをするクラスは、多分、担任との信頼関係に課題があるクラスだという結論に達した。

大人の言うことを素直に聞くことができないというのは、身近な大人との信頼関係が成り立っていないことが原因だと考えている。
子供たちが安定したクラスは、授業がやりやすい。
こちらの指示を、すべてをポジティブに聞いてもらえる。

それに対して、不安定なクラスでは、すべての指示をネガディブに聞く傾向がある。
指示を出しても、それが通らないので実に授業がやり抜くい。

学びの前提は、心の安定。

教室や家庭で心が安定していると、学びは自然と深まっていく。
心の安定にもっとも必要なのは、信頼関係の成立。
大人との信頼関係が成り立っていることが、心の安定の前提となる。

クラスで大人との信頼関係ができあがっていないと、子供たちは心穏やかにクラスで過ごすことができない。

口答えは、大人への反発。
大人に不信感を持っていれば、指示されたことにいちいち突っかかり、口答えをしなければならないのだと思う。

自分で考えるが苦手

自分で考えるができない?

教えられるを嫌がりながら、それしかできない。

教えられて、初めて何かができる?

それって自分で学んでいるのか?

教えられたことを、そこ通りに再現するだけで学んだと言えるのだろうか?

それは、「覚えた」というのではないのだろうか。

覚えることの大切さは否定しないし、できない。

しかし、覚えるだけではなにも学んだことにはならないのだと思う。

「腕を広げた長さ=身長」って本当? 小5が「解明」:朝日新聞デジタル

「腕を広げた長さと身長は同じ」ってホント? そんな疑問を探究した熊本県天草市の小学生2人の研究が、国内外から1万点を超える応募があった自由研究作品コンクールで入賞した。 素朴な疑問の探究に取り組んだ…
— 読み進める www.asahi.com/sp/articles/ASN2771KSN24TLVB001.html

結局は買ってしまった。自分としては悩みに悩んだ!

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明日の天気は雨ですか?

どうやら明日の天気は、雨で済みそう?

雪は朝方まで?

登校時刻には、どうやら雨の予報になったような感じ。

夜の雪。

交通機関への影響はどうでしょう?

それが気になる「雪」の予報。

久しぶりの第一学食

立教大学の第一学食で、元校長の田中司先生の出版記念のパーティーがありました。

一応、声をかけていただいたので、顔を出してきました。

iPadは当たり前の世界に進もう

iPadは当たり前。

タブレットをもって授業を受けるなんて、「ふつう」を通り越して「当たり前」にしたい。
子どもたち1人が1台のiPadをもって授業を受けていることは、特別なことじゃあなくて、ふつうのこと?

「ふつう」から、もう一歩先に進みたい。

そんなの「当たり前」。

うちの子どもたちは、もうそんな雰囲気でいるような気がするんだよなあ。
3年生以上は、iPad miniをもっていることに、なんの違和感もない。
使う使わないなんて、こっちがオロオロとするばかり。

これからは、MacBook Pro13 が「ふつう」にしていきたい。
そしてMacBook Pro13 、PCを使うことも「ふつう」から「当たり前」になることを目指してしたい。