毎日、14時間の近い勤務時間が当たり前の日々。残業手当もないし、ほんとにブラックな教員になろうという減るのは当たり前ですよ。

残業月90時間 学校がもう回らない… 教員不足全国2800人の現実 | NHK | 教育

【NHK】「もう毎日ギリギリで…」「いつ破綻してもおかしくない」学校現場で課題となっている「教員不足」。その実態をNHKが調査した…
— 読み進める www3.nhk.or.jp/news/html/20220802/k10013747241000.html

朝、6時45分の開門時間に登校して、退勤できるのは、20時を超えている。

閉門時刻が21時だから、仕方なく20時30分をめどに退勤しているだけ。

21時以降も門が開いていれば、もっと長い時間いるんだろうなあ。

もちろん、なぜか残業の手当はつかない。

コロナ禍で、ますます過酷になり、仕事量が増え続ける。

こんな状況に迷いを感じない方が、おかしくさえ思えてくる。

いつ、体が壊れてもおかしくない、という不安を抱えながら日々のお仕事が続く。

教員が足りない?

今の教員でいる自分がギリギリ。

若い人に、こんな思いはさせられないと思うほかない。

ぜーんぶ捨てましょ、作戦で、ゴミの山

廊下に出した大量のゴミ。

20年近くにわたってため込んだ不用品。

空き箱が捨てられない。

もう使えないディバイスも捨てられない。

捨てられないから、たまり続ける。

今回は、えい、やーと全部、捨てる。

とにかく、捨てる。

2日間かけて、何とか形にはなりました。

キャンプから戻って、狭間のお仕事は部屋の片付け

10年くらいかなあ、前の改修は。

9月からのICT支援員の方の席を作るために、部屋の大改修中!

土曜日に6年生キャンプから帰郷。

そして、明後日からは山荘でのキャンプの引率。

来週は、沖縄へのグローバルエクスカーションの引率。

その狭間をぬって、部屋を変えねば人が入れない。

ほぼひとりで占有してきた情報処理室。

やっともう一人の支援員の方だから、広く使える場所を作ろうと思い立った。

全部、捨てよう!

それでしか、空間を作り出すことは難しい。

以前、猛バッシングを受けたけど、時代が変わったと言うことだろうか?

いじめや不登校の早期発見 デジタル技術活用 コメントなど分析 | NHK | IT・ネット

【NHK】教育現場でタブレット端末などを活用する動きが広がる中、デジタル技術によっていじめや不登校などの早期発見につなげようという…
— 読み進める www3.nhk.or.jp/news/html/20220705/k10013702161000.html

コロナ禍のオンライン授業を経て、出勤しなくても自宅で仕事ができるようになってしまった。これで「隠れ仕事時間」が増えていく。

原則は、土日はお休み。
お休みのはず。

しかし、コロナ禍で進んだオンライン化で、出勤しなくても仕事ができる環境を構築して、自宅でもできる仕事が増えてしまった。
そうなると、出勤しているしていないに関わらず、仕事がまとわりついていくる。

ICTに関わる仕事が大半だと、これが自分を苦しめる。

授業は当然、学校にいかないといけない。
しかし、学校に行かなくてもオンラインでできることもたくさんある。

ますます、隠れた仕事時間が増えてしまうんですよ、これ。

きちんと労働契約を結ぶのが「ふつう」なんだよなあ。こういうふつうが日本にもあって欲しい。少なくとも、今の職場には皆無。

IT世界大手米マイクロソフトは6月8日、米国事業所で、従業員との労働契約で、競業避止義務の撤廃、紛争解決における秘密保持契約の撤廃、雇用慣行における給与の透明性確保、公民権監査を実施すると発表した。従業員側の懸念の声に向き合い、人材獲得を
— 読み進める sustainablejapan.jp/2022/06/12/microsoft-labor-practice/74104

そのすべてが「授業支援」という考えが理解されない。

授業に直接、関わることが無いように思われがちなICT支援。

教員である自分が担ってきたのは、そのすべてが「授業支援」であるという考え方に基づく。

これが、ある意味で、まったく理解されない苦しさ。

授業でトラブルなくiPadを使うことができる。

授業での利活用の利便性を極力、向上する。

その評価を一体のものとして考える。

授業を手伝うから授業支援なのだろうか?

ICTの利活用を、より便利にすることも、授業支援だと考えている。

そういう意味では、ICT支援だって、TTとはかたちの違う授業のお手伝いとは認識してはもらえない。

だからICT支援は外部に依頼する?

そういう認識では、学校は変わらない。

大切なのは「考えさせる授業」なんだなあ。

教えて、考えさせる。

教えないで、考えさせる。

教えながら、考えさせる。

教えるだけじゃあダメだってことだ!

キーワードは、「考えさせる」こと。考えさせないから、詰め込みになるんだなあ。

部活動消滅の危機「学校運営だとあと10年」の訳 教員の残業前提の指導、全員顧問制はもう限界(東洋経済education×ICT) – Yahoo!ニュース

部活動の指導を担う教員の負担は大きい。この問題については近年議論が活発になり、すでに国の提言も複数出ている。文部科学省は2017年に「学校における働き方改革に関する緊急対策」を発表し、翌18年には「
— 読み進める news.yahoo.co.jp/articles/6e9ea86e8dde844686bdb7543ce155652d6282f0

全国で2558人「先生足りない」教員不足の深刻実態 現場の実感より少なく公表されている可能性も(東洋経済education×ICT) – Yahoo!ニュース

「全国の公立学校1897校で、2558人もの教員が不足している」という調査結果が、1月末に文部科学省から公表された。昨年の4月時点の不足数となるが、不足数が改善されず、年度始めよりも深刻な状況に陥っ
— 読み進める news.yahoo.co.jp/articles/a7fbdb2be058c6041fddfc08a52d328719b25050