キャンプから戻って、狭間のお仕事は部屋の片付け

10年くらいかなあ、前の改修は。

9月からのICT支援員の方の席を作るために、部屋の大改修中!

土曜日に6年生キャンプから帰郷。

そして、明後日からは山荘でのキャンプの引率。

来週は、沖縄へのグローバルエクスカーションの引率。

その狭間をぬって、部屋を変えねば人が入れない。

ほぼひとりで占有してきた情報処理室。

やっともう一人の支援員の方だから、広く使える場所を作ろうと思い立った。

全部、捨てよう!

それでしか、空間を作り出すことは難しい。

「漢字の書き順」ページを作成中!

小学校の漢字学習で、大切にされているのが「書き順」。

書き順が大切なのは、上手に書くために必要なことです。
特に、習字では大切なことになります。
それだけでなく、くずし字にする時にも役に立ちます。

まだ6年生の漢字しかアップできていませんが、6学年分を早急に作ることが目標です。

書き順の動画は、すべてYouTubeにアップしています。
実をいうと、漢字の数が多すぎて、1日に100個しかアップできずになかなか前に進みません。

慌てずに、ゆっくりとページを作っていきたいと思っています。

漢字の書き順ページはこちら

6年生の書き順動画はこちら

思い切って3年生で、Sphero BOLTを試してみる。

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3年生の授業が、時間割変更でなかなかできないことが悩み。
今日は、PTAの間に1クラスの半分、20人だけの授業。

人数も少ないし、特別授業の感があるので、思い切ってSphero BOLTを使ってみました。
1学期は、Springin’ Classroomを使ってきたので、プログラミングというよりも「Sphero BOLTを動かしてみよう」という感じで。
「ドライブ」による操縦で、Sphero BOLTを動かすことができるかが最大の課題。

この課題は、あっけなく終了!

20人しかいないと、進むのが早いんですよね。
いつもは40人の部屋に、20人。
当然、目が行き届くのです。

逆に、行方不明になるSphero BOLTが続出。
自分のSphero BOLTをなぜか見失うんですよねえ。

ちょっとゲーム性のある課題にしないと、Sphero BOLTがなくなってしまいそうなので、最後は、ピンポン球を使って、サッカーのようなことをしてみました。
フィールドを区切っても、なぜかSphero BOLTがいなくなる。
なぜだろう?

 

初めて(?)のお洗濯

4年生の家庭科で、「せんたく」の授業。
今、履いている靴下をお洗濯する、という課題。

お洗濯ってやったことありますか?

ちょっとした洗濯なら、洗濯機を使わずにチャチャッと手洗いした方が楽な時もあります。
洗濯は洗濯機、というだけでなく手洗いという体験も大切なことです。

手洗い桶をクラスの人数、40個、準備するだけでも大変なこと。
家庭科では自分はお手伝いなので、大丈夫?

自分事して授業をすることが大切です。

5年生はグローバルエクスカーションの事前学習

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今日の家庭科から、5年生もコンピュータ室に復活。
コロナ感染予防の観点から、視聴覚室を使い続けていましたが、今日からは、コンピュータ室を使いました。

机も、椅子もない。
授業でどんな姿勢でも、それを問わない。
大切なのは、心の姿勢。
体がどうあろうとも、学びが深まれば、何も問題がないと考えています。

コロナ禍の影響からか、いつも以上にストレスを感じるのは、大人も子どもも一緒。
授業中に少しぐらい、それを和らげることも大切。

家庭科的にグローバルエクスカーションの学びへのアプローチ。
「食」をテーマに、グローバルエクスカーションという学校行事から学びを深めていきます。

グローバルエクスカーションは、本校独自の自然体験プログラム。
小笠原諸島、北海道、四万十川、屋久島、沖縄などの自然豊かな場所で学びを深めます。
子どもたちは、自分が希望した場所に出向いて、自然を体験します。

2人で役割分担を決めて、上手にプログラミングができるかが課題。

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3年生のSpringin’ Classroomの授業は、時間割変更で消えてしまいました。
そのため、この日は2年生の授業だけ。

Rootによるプログラミング。

「四角を描く」プログラミングの続き。
今回は、プリントを配付して、そのプリントに描かれた「四角」をなぞるプログラミングを作成します。

ペアで進めているので、1人のiPadはプログラミング用。
もう1人のiPadは、Rootの動きを撮影する用。

2人で役割分担を決めて、上手にプログラミングができるかが課題。

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「ジグソー法を用いたDQ Worldの展開」で紹介していただいた内容。

2021年度に、4年生と5年生で展開したDQ Worldを活用した授業。

提供元のサイバーフェリックス様のホームページで、実践事例を紹介していただきました。

個人の学びを協働的な学習にするために有効なジグソー法を用いて、DQ Worldを進めました。

ジグソー法を用いたDQ WORLDの展開

3年生は、Springin’ Classroomでプログラミング

前回の課題は、プログラムを録画して、ロイロノートで共有する方法を身につけること。

奥歯の激痛で、先週はお休み。
子どもたちが少し前のめりになっているので、一息入れた、ということにしよう。

今回は、画面をキャプチャ、スクリーンショットを撮って、説明文を追加することが課題。

どのツールで、どんなプログラミングをすると、どんな動きになるのか?

それをみんなで共有することができれば、自分が知らない機能でも「へーそんなことができるんだ」と知ることができる。

これは、こう使うんですよ。

なんでもかんでも先生が教えていたら、プログラミングなんて楽しくならない。
なにを、どうすると、どうなるかを自分で探してあれやこれやと考えるから、プログラミングは楽しくなる。

学校は、プログラミングの完成度を求めるという成果だけでなく、そこに至るまでの過程の楽しさを、みんなで共有することが大切だと思っている。

本日の〆は、クラブ

クラブは、e-sportsで鉄拳中。

5年生は初めてなので、最初に少し詳しい説明。

ゲームをすることと、e-sportsの違いはどこにあるや?

そんなことを思い描く時間だけでも、大切なことだと思っている。

3年生は、Springin’ Classroomでプログラミング

Springin’ Classroomで作ったプログラミングを、ロイロノートで共有。

共有して、スゲーと思ったら、その友だちに作り方を聞きにいく。

先生から教わるでではなく、自分たちで学んでいく。