

所蔵していた資料を寄託した国立アイヌ民族博物館へのご挨拶を中心に、2泊3日の北海道の旅。
昨年に続いて、今年も行ってきました。
今年は少し落ち着いて、じっくりと考える旅となりました。
去年は、慌ただしいと思うほどさまざまなアイヌ関係の場所を訪問。
今年は、聖公会ネットワークというキーワードに基づいて、さまざまな場所を見直してきました。
ここで学んだ内容を、子どもたちにどう還元することができるか。
その課題が重くのしかかっています。


所蔵していた資料を寄託した国立アイヌ民族博物館へのご挨拶を中心に、2泊3日の北海道の旅。
昨年に続いて、今年も行ってきました。
今年は少し落ち着いて、じっくりと考える旅となりました。
去年は、慌ただしいと思うほどさまざまなアイヌ関係の場所を訪問。
今年は、聖公会ネットワークというキーワードに基づいて、さまざまな場所を見直してきました。
ここで学んだ内容を、子どもたちにどう還元することができるか。
その課題が重くのしかかっています。
digital.asahi.com/articles/DA3S16265935.html
教員を養成する数が増えれば、教員志願者が増える?
ちょっと楽観的にすぎませんか?
教員免許は持っているが、教員になっていない人はたくさんいる。
養成数を増やしたから志願者が増えるというのは、ちょっと理解に苦しむ。
教員はブラックな仕事。
こういう意識を払拭しないと、教員の志願者は増えないんじゃないのかなあ。
長時間労働。
残業手当なし。
一般企業の常識が通じない世界。
それ以上に価値ある仕事であることが示せないと、志願者は増えないように思えてならない。
関東甲信・北陸・東北南部が梅雨明け 平年より早く夏本番(tenki.jp) – Yahoo!ニュース:
これで、東京も本格的な夏になる。
暑いより寒い方が苦手。
冬よりも夏の方が、どちらかというと気持ちが楽。
最近は暑すぎる夏が多いけど、寒いよりはよいかもと思って、なんとか乗り越えます。
昨日まで、1年生キャンプの引率。
2泊3日の軽井沢での山荘でのキャンプ。
中日は大雨。
初日と最終日は、晴れ。
2日目のハイキングでの雨と、山荘で過ごす時間も雨で、厳しい状況でしたが、なんとか楽しく乗り越えることができたようです。
自分の担当は、3日目の日直。
手際よく東京に戻る手順を何度も確認しながら、帰京の準備を進めました。
ほぼ予定通りに解散することができました。
これで1年生は、夏休み。
長い夏休みが始まりました。
今日から1年生キャンプ。
今年は、副担任なので、1年生キャンプの引率。
ということで、本日よりキャンプ。
2泊3日で、学校の山荘へ出発します。
小学校初のキャンプ。
子どもたちは、どんな面持ちで参加するのでしょう?
こちらはキャンプという意味では、毎年のことなので例年通り。
子どもたちは、毎年、進級するので新しい体験。
台風の影響で、お天気が気になりますが、今年のキャンプ期間がスタートします。
今日の終業礼拝で、1学期が終了。
来週から始まるキャンプ期間が過ぎれば、子どもたちは夏休み。
2年生の情報科の授業。
3年生の情報科の授業。
6年生の情報科の授業。
4年生の家庭科のTT。
5年生の家庭科のTT。
ここまでは、例年通り。
今年はさらに、
1年生の生活科のTT。
2年生の生活科のTT。
が追加。
これで週に7学年×3クラスで、21コマ。
これにクラブ活動が2つで、実質の合計が23コマ。
よく働きました。
これで終わり、というわけではなく、来週からはキャンプ期間が始まります。
それが終われば、単純に休みとは言えない夏休み。
次に備えて準備が始まります。
豪雨のため、参宮橋で雨量計を超えてしまい小田急線が停止。
振替輸送を利用するか。
それとも、そのまま待つか。
振替輸送を利用して、へとへとに疲れてしまった記憶がまだ抜けない。
だから待つことに。
電車は行き先表示もなし。
照明も消えて、真っ暗。
20分ほど待つと、車両を開けて、冷房の中で待つことができるように。
多くの人が振替輸送を利用したので、座ることができた。
冷房の中で座って待てるから、と待つこと1時間。
なんとまだ新宿駅からまったく移動できていない。
振替輸送で、帰った方が良かったかもしないないと悔いる。
別ルートだと、渋谷に出て田園都市線で長津田か?
長津田から横浜線で町田。
これだろうなあ。
でも、こっちが止まらないとも限らない。
振替輸送で回り道して、それも雨の影響で止まったらと思うと待つしかないという結論。
会議がなければこんなことにはならなかったんだろうなあ。
最近では珍しく会議で遅くなる。
どうやらほんのちょっとの差で小田急線が止まったようだ。
運が悪いとしか言いようがない。
まあ仕方ない。
悪いことはこれで過ぎ去るはずだと思います。
面談の短縮時間を利用した6年生の発展学習。
やっと終わりました。
2クールの2回。
同じことを2回繰り返す。
6年生の授業で関西方面フィールドワークの準備。
探求的にと思っていましたが、うまくいかない。
広がらない。
視点を広げるという発想がないんだろうなあ。
調べてまとめるはできても、深まらない。
日常の学びに、自ら深めていくという発想がないんだろうなあ。
言われたことを記憶する。
これなら自分が子ども時と変わらない。
教えられたことを記憶する。
そして、テストで復元する。
テストで100点なら、学んだ気になってしまう。
それが学びという発想しかない。
テストの100点は大切だけど、記憶を復元して回答したものが、すべて正解だっただけ。
それで満足してしまうと、学びが深まらない。
それもあって、歴史を深める発想を子どもたちに提示。
そいう意味では発展学習と言えたかもしれない。
個人面談の短縮授業期間を利用した発展学習教室。
そのワンクール目が終了。
今年は、歴史に関する発展学習にした。
歴史を考えるってどういうこと?
ということを、時代区分という身近な話題から進めてみた。
子どもたちは、まだ日本史の全体像は学んでいない。
まだ鎌倉幕府は開かれていないらしい。
かの坂本太郎氏が言われたように、通史をひとりが伝えることは難しい。
通史の意味が、小学校の歴史学習のなかで、もう一度、考えられるべきではないだろうか。
時代区分を通じて、歴史を通観してみる。
そんことから、当たり前のように学んでいたことから、問いを発して、考えながら学ぶ習慣が生まれること大切だと思っている。
先生が言ったから。
授業でそう教わったから。
それを鵜呑みにして、ただ事項を記憶するのはもうやめましょう。
考えることを通じて、自分なりの歴史を見つけ出していくことが大切なのです。
そのことで、いわゆる探求が始まる。
探求なき歴史の学びは、歴史とは言えない。
歴史を暗記科目から解放する。
探求が広まることで、歴史への偏見がなくなることを望んでいます。
今週が1学期最後の週。
金曜日の終業礼拝で、1学期は終わり。
来週からは、キャンプ週間がスタート。
いま思えばあっという間の1学期。
始まる時は、不安いっぱい。
終わってみれば、なんとか乗り越えた感じ。
まだ終わっていませんが。
1学期は、3学年。
今週は、個人面談で、3時間に短縮。
6コマ授業がある時は、1学年減っていたけど、今年から曜日を変えて担当学年の全てが残ってくれた。
これまで20年以上の週間が、今年は大きく変わったようだ。
授業が残りのは、ありがたい。
年間10時間程度しかない情報科にとっては、1コマでも残るのは、ありがたい。
曜日が変わると、習慣が変わる。
そういう意味では、不安が大きくなる。
iPadを忘れないだろうか?
iPadを忘れると、成り立たない授業。
困ったことにならなければ良いが。