口答えをするクラスは信頼関係ができていない。

なぜか毎年、口答えをするクラスというのが現れる。
これが、すべてのクラスではないのが実に不思議。

あるクラスだけ、口答えをする子供たちが多く出てくる。

すべてのクラスの子供が口答えをする傾向が強いのであれば、学年の傾向やその学齢の特色と考えることができる。
しかし、同じ学年でも、注意をすると素直に聞くクラスと、口答えをするクラスに分かれる。
本当に、不思議。

口答えをするクラスは、多分、担任との信頼関係に課題があるクラスだという結論に達した。

大人の言うことを素直に聞くことができないというのは、身近な大人との信頼関係が成り立っていないことが原因だと考えている。
子供たちが安定したクラスは、授業がやりやすい。
こちらの指示を、すべてをポジティブに聞いてもらえる。

それに対して、不安定なクラスでは、すべての指示をネガディブに聞く傾向がある。
指示を出しても、それが通らないので実に授業がやり抜くい。

学びの前提は、心の安定。

教室や家庭で心が安定していると、学びは自然と深まっていく。
心の安定にもっとも必要なのは、信頼関係の成立。
大人との信頼関係が成り立っていることが、心の安定の前提となる。

クラスで大人との信頼関係ができあがっていないと、子供たちは心穏やかにクラスで過ごすことができない。

口答えは、大人への反発。
大人に不信感を持っていれば、指示されたことにいちいち突っかかり、口答えをしなければならないのだと思う。

自分で考えるが苦手

自分で考えるができない?

教えられるを嫌がりながら、それしかできない。

教えられて、初めて何かができる?

それって自分で学んでいるのか?

教えられたことを、そこ通りに再現するだけで学んだと言えるのだろうか?

それは、「覚えた」というのではないのだろうか。

覚えることの大切さは否定しないし、できない。

しかし、覚えるだけではなにも学んだことにはならないのだと思う。

iPadの使い方が乱れている?

そんな時、なぜか怒られるのは私。

なぜだろう?

正しい使い方?

お行儀の良い使い方?

ルールを守る意義?

iPadだから、じゃあないんだよなあ。

ルールはルール!

守るべきは守らなきゃいけない。

自分たちで考えてもらう。

これからどうすべきかを、自分たちで考えて選んでもらう。

押しつけられると嫌でしょ?

じゃあ自分たちで正しい使い方、お行儀の良い使い方とは何かを考えてください。

3年生はそういう授業となりました。

iOSアプリを買うとmacOS版も手に入る。そんな時代がぼちぼちくるぽい | ギズモード・ジャパン

ユーザーメリットハンパないのでは。Xcode 11.4(Apple[アップル]の統合開発環境)のベータ版にて、macOS用アプリとiOS用アプリのユニバーサル購入の設定が可能になっていることが判明しました。iOSのApp Storeでアプリを購入すれば、macOSでもアプリをゲットできるようになるでしょう。ユニバーサル購入はすでに、iOSアプリを購入すればiPhoneでもiPadでもApple
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GIGAスクール構想とは、Society 5.0 時代に生きる子供たちの未来を見据え、児童生徒向けの1人1台学習用端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備する構想で、20 […]
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こういう時がやってくると思っていた。

だから、2013年から準備を進めてきた。

初めは、2020年からって触れ込みだった。

だから焦って、それに間に合う言うに進めてきた。

ふと気がつけば、2025年?

いずれは訪れる1人1台。

これまでの苦労と苦難がやっと報われるときがやってきた。

嘘つきにならずに済んで、本当に良かった。

我々は大丈夫。

そのために、2013年から着々と準備を進めてきたのだから。

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noa出版より、情報倫理やセキュリティ、情報を取り扱う際のモラルについて記された「2020年度版 情報倫理ハンドブック」が発刊された。全国の教育機関を中心に年間約3万件の採用実績を誇る大人気シリーズ。定価は367円(税込)。
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よし!モノグサが来ている!:記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、大学受験予備校の河合塾が導入 | ICT教育ニュース

モノグサは7日、同社の記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」が、大学受験予備校「河合塾」で導入されることになったと発表した。 同塾は、同アプリを一部校舎でトライアル実施した後 […]
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