毎日、14時間の近い勤務時間が当たり前の日々。残業手当もないし、ほんとにブラックな教員になろうという減るのは当たり前ですよ。

残業月90時間 学校がもう回らない… 教員不足全国2800人の現実 | NHK | 教育

【NHK】「もう毎日ギリギリで…」「いつ破綻してもおかしくない」学校現場で課題となっている「教員不足」。その実態をNHKが調査した…
— 読み進める www3.nhk.or.jp/news/html/20220802/k10013747241000.html

朝、6時45分の開門時間に登校して、退勤できるのは、20時を超えている。

閉門時刻が21時だから、仕方なく20時30分をめどに退勤しているだけ。

21時以降も門が開いていれば、もっと長い時間いるんだろうなあ。

もちろん、なぜか残業の手当はつかない。

コロナ禍で、ますます過酷になり、仕事量が増え続ける。

こんな状況に迷いを感じない方が、おかしくさえ思えてくる。

いつ、体が壊れてもおかしくない、という不安を抱えながら日々のお仕事が続く。

教員が足りない?

今の教員でいる自分がギリギリ。

若い人に、こんな思いはさせられないと思うほかない。

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情報科な日々

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