火曜日から関西方面フィールドワークで、関西地方へ出張中。
モバイル環境は、ドコモのポータブルWi-Fiで充実しました。
思い切って、モバイルからの投稿に挑戦。
iPhoneとiPadを使って、ポータブルWi-Fi経由で投稿してみることにしました。
見学が終わったら、バスの中でポータブルWi-Fiの電源投入。
起動にやや時間がかかるのは難点ですが、ドコモのFOMA通信網を利用したポータブルWi-Fiは、エリアの穴がほとんどありません。
「ふつう」に訪れる場所なら、圏外がないと言っても良いほど。
大型バスの入っていける場所なら、まず圏外はないといって良いと思っています。
見学が終わると、バスは次の見学地を目指します。
その間に、メモをチャチャッと書けると、モバイル環境での記録方法が画期的に変わっていくように思います。
バッテリーの持ち時間を考えるとポータブルWi-Fiは、電源を入れっぱなしでも良いように思います。
それでも、バッテリー切れが恐いので、こまめに電源を落としてしまいます。
フィールドワークの活動をリアルタイムで報告する一歩を踏み出すことができたように思います。
そのことが、メモとしての記録の幅を広げると同時に、今後のフィールドワークの在り方を変えていくように思います。
まだまだ試行段階ですが、新しいフィールドワークに向けた方向性は見えてきたように思います。
