08資格取得あれこれの最近のブログ記事

博物館学芸員資格(申請中)|応用生物科学部|国立大学法人岐阜大学|

平成24年度入学者からの適応。

教育学部と応用生物科学部の2学部合同で『博物館学芸員資格取得コース』を設置。
平成24年度から開講されるコースとのこと。

博物館法や施行令の改正で、学芸員養成をやめる大学あるなかで、岐阜大学は素晴らしい。
学芸員の資格を、意義あるものにするためには、しっかりとした養成課程が不可欠。

学芸員養成課程の廃止について | ニュース一覧 | 農学部 | 学部・学科 | 東海大学

2012年度入学者から、学芸員の資格が取れなくなるそうです。
2012年4月からの学芸員養成課程の改編の影響が、こんなところに。

どうなっていくのでしょうか、学芸員養成。
教員免許や司書免許とは違った価値で考えないと、学芸員という資格は難しいのです。
それを同一に扱ってきたツケが、ここに来て起こっているのでしょう。

資格を厳しくしたって博物館は変わらない。
博物館が変わらなければ、学芸員の資格なんて意味がない。

そう思い続けています。


熊本市現代美術館 平成23年度学芸員実習・募集要項

もう平成23年度の博物館実習の募集要項が出ていました。

http://www.kokugakuin.ac.jp/oard/index8.html

平成21(2009)年度の文部科学省「組織的な大学院教育改革推進プログラム」に本学大学院文学研究科史学専攻の「高度博物館学教育プログラム-体系的な知識と技能を備えた博物館学研究者と上級学芸員の養成-」(代表者」青木豊文学部教授)が採択されました。本プログラムの目的は、博物館学に関する大学教育に携わることができる研究教育者、ならびに高度な博物館学の知識・技能を有する上級学芸員の養成にあります。
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/news/2010/03/post_21.html

平成22年度の学芸員資格取得のための博物館実習日程が決定いたしましたので、お知らせいたします。

調査は2日目になりました。

3月26日から始まった調査実習。

埼玉県春日部市で石塔調査と絵馬調査。

両方を一度に行う初めての調査実習。

平板測量も行いました。













http://www.pref.yamanashi.jp/kouko-hak/infomation/gakugeiin.html

博物館学芸員実習は、博物館活動の一環として、学芸員資格取得を希望する学生に対して実習の機会を提供し、優秀な人材育成に資すると共に、博物館活動の普及を行うために、実習生を受け入れるものです。

http://www.chinoshiminkan.jp/info/2010/2/index.htm

茅野市美術館では、学芸員資格の取得をめざす方のために、博物館法施行規則第1条に定められた博物館実習を行います。 教科書や授業では学べない、博物館で行われている作業を目の当たりにし、経験し、参加する「実習」を軸に構成しています。美術館の仕事のさまざまな面を見ていただき、学芸員としての知識・技能・心構えを身につけてもらうことを目的とします。

ということでの博物館実習の募集案内です。

茅野市美術館博物館学芸員実習要項

http://www.chinoshiminkan.jp/info/2010/2/image/2010_2_outline.pdf

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