2008年度からFileMakerProによる成績処理を行っています。
成績処理と言うには憚れます。
正しくは、成績入力に過ぎません。
学校の成績は、学期ごとの通知表と、年度末の指導要録が主なものとなります。
それ以外に重要なのが専科の所見資料。
1学期と2学期は、全学年が学期末に保護者面談があります。
3学期は、通知表のない1年生と2年生が面談。
3年生以上は、3学期は通知表の所見があります。
専科教員はそのために、児童ひとりひとりについて、コメントを提出します。
学年を超えた面談と所見用のコメントの提出です。
これが専科教員にとっては、想像を絶するお仕事。
面談があり、所見の記入もある担任にとっても大きなお仕事。
それを軽減すべく、作成した成績入力のデータベースです。
まだまだ十分とも言えませんので、日々に改良を続けています。
2008年度から、とりあえずでもその為の形を公開することで、一体感のある成績処理が実現できています。
データベースはFileMakerPro。
課題もいろいろとあるでしょうが、ソフトの柔軟性に惚れ込んでいます。
このデータベースについても、どのような作りとしたかについて、きちんと世に問うていくべき時期にきていると考えています。
成績処理と言うには憚れます。
正しくは、成績入力に過ぎません。
学校の成績は、学期ごとの通知表と、年度末の指導要録が主なものとなります。
それ以外に重要なのが専科の所見資料。
1学期と2学期は、全学年が学期末に保護者面談があります。
3学期は、通知表のない1年生と2年生が面談。
3年生以上は、3学期は通知表の所見があります。
専科教員はそのために、児童ひとりひとりについて、コメントを提出します。
学年を超えた面談と所見用のコメントの提出です。
これが専科教員にとっては、想像を絶するお仕事。
面談があり、所見の記入もある担任にとっても大きなお仕事。
それを軽減すべく、作成した成績入力のデータベースです。
まだまだ十分とも言えませんので、日々に改良を続けています。
2008年度から、とりあえずでもその為の形を公開することで、一体感のある成績処理が実現できています。
データベースはFileMakerPro。
課題もいろいろとあるでしょうが、ソフトの柔軟性に惚れ込んでいます。
このデータベースについても、どのような作りとしたかについて、きちんと世に問うていくべき時期にきていると考えています。
