5gradeの最近のブログ記事

2010_09_09授業メモ

2010年9月9日、5年生家庭科と情報科な日々とのコラボレーションが行われました。

1学期から継続した内容で、グローバルエクスカーションのまとめを行います。
映像、ムービーでグローバルエクスカーションを振り返る情報科な日々。
家庭科とのコラボでは、Keynoteを使って、まとめを行います。

完成した作品は、11月に開かれる展覧会で展示する予定です。
4つのスライドに、それぞれの4つのテーマをまとめて、紙に印刷して掲示します。

情報科な日々は、デジタルを求めます。
家庭科とのコラボでは、デジタル的な活動とアナログ的な活動の往還を求めます。


授業の始めに、1学期の復習。
ファイルの開き方と、編集の仕方を簡単に説明していきます。

1学期の続きの活動。
コンピュータ室の決まりについては、昨日の情報科な日々で十分に伝えたので簡単に済ませました。
コラボで大切なのは、その主たる教科の目的を達成すること。
情報科はあくまでもお手伝い。
家庭科とのコラボでは、家庭科的な内容を授業の中で最も重きを置くように気をつけています。

特に、1学期の続きの活動と言うことですから、くどくど説明しても仕方ありません。
今日のメインは、子どもたちの活動。


説明は手短に。
始まりの5分程度。
そこからは、子どもたちの活動が始まります。

授業終了5分前に、そのことを伝えるためにApple Remote Desktopで子どもたちのコンピュータをロックしました。
そこから、簡単に終了の処理の説明をして、情報科な日々のコラボは終了です。

子どもたちの演習時間を増やすと、誤解する子どもがいます。
「自由」という意味を、完全にはき違えている子どもが出てきます。

「自由」はなにをしても良い、ということではありません。
与えられた課題の中で自分の個性を発揮する、ということです。
こちらが指定した形に合わせて作品を作っていく、ということではなく、それぞれの形があって良いということです。

もし、「自由」の意味がどうしても理解できないのであれば、いまのスタイルを変更せざるを得ません。
然るべき形をこちらが示して、それに合わせるように、子どもたちに作品を作ってもらうしかありません。

こちらの指示通りに活動できたがどうかだけが、作品の善し悪しを決めるのです。

こちらが示した形に合わせた作品。
正しくは、こちらが指定した形に合わせさせた作品の方が、見栄えは良いものができるでしょう。
見栄えは良いかもしれませんが、没個性的な作品となってしまい、僕はそのことに魅力を感じることができません。
見栄えは悪くとも、子どもたちの個性が表れている作品の方が良いと思っています。
例え、完成度が低いとしても、それが個性であるとして評価すべきであると考えています。

能力の高い低いも、個性です。
能力の高い子どもは、完成度の高いものをつくって当たり前です。
能力の決して高いとは言えない子どもに、高い子どもと同じ事を要求するのは、拷問に近いと思っています。
子どもたちが、限られた時間のなかで自分の力で、精一杯、自分らしさを表現することが大切だと考えています。

演習の時間をできるだけ確保しているのは、そのためです。
個性、アイデンティティを4枚のスライドの中に表現して欲しいと考えるためです。
それは、なんでもして良いという「自由」ではありません。
ここで言う「自由」は、自分に対して正直でよいとという「自由」なのです。
やり方や結果を強制されないという「自由」なのです。

11月まで、決して時間が多いとは言えません。
どこまで進むことができるかは、自分次第です。
自分の頑張りが、作品の質を左右するのです。

2010_06_03授業メモ

2010年6月3日、5年生家庭科とのコラボレーションがおこなわれました。

前回から、5年生家庭科と情報科な日々とのコラボレーションは、三原組織のもまとめ学習に進みました。



前回は三原組織のまとめ学習の始まり。

どうしてもファイルの保存などの事務的な作業が中心になってしまいます。

それと同時に、何をどう調べて、まとめるかと、何のためにという学習する上での意義も伝えなければなりません。

そのため、どうしても説明に費やす時間が増えてしまいます。
説明の時間が増えると、集中力を維持するのは大変です。

しかし、作業を早く進める、進めたいと思うなら説明の時間を短くする工夫が必要です。

こちらだけでなく、聞く側の子どもたちにもそういう態度が求められるのです。


早く作業、自分たちの活動の時間にしたいなら、子どもたち自身が、しっかりと話を聞いて、同じ説明を繰り返させないという態度にならなければなりません。

それがなければ、説明のための時間はドンドン長くなってしまうのです。

説明を聞くよりも、活動する方が楽しい。

だから説明の時は意識がそこから離れてしまっては、なにをどう進めれば良いかがわからなくなってしまうのです。

活動を早く始めたいなら、いま、なにをしなければならないかをきちんと考えるべきなのです。



情報科な日々の最近の口癖。


言われたことを、まずはやれ!


言われたこともしていないのに、それ以外のことをして、混乱して質問することが、なぜか最近、増えています。

だから、まずは言われたことを、と繰り返していうことになるのです。



平織、綾織、朱子織の三原組織。それに不織布を加えた4つについてまとめます。

調べるのは、インターネット。

Safariを駆使して、4つのおりっを調べます。


そして、Keynoteのスライド1枚に、1つの織をまとめるのです。

5年生の情報科な日々は2学期。

家庭科とのコラボレーションの方が先行してしまうので、Safariを使った調べ方を学ぶことも大切です。

インターネットで調べる時、「まずはアドレス」という発想を大切にしています。

著作権への配慮、というだけでは、子どもたちはこれをなかなか守ってくれません。

テキストや画像から、その引用したページにたどり着くことは、不可能に限りなく近いことです。

それに対して、アドレスがわかっていれば、そのページにたどり着くことは、容易なのです。


極々稀に、ページが削除された場合を除けば、ほぼ100%に限りなく近い確率で、日が変わっても同じページにたどり着くことが出来てしまうのです。



まずはアドレス。



ずいぶん前から口を酸っぱくして言い続けています。

指導力不足は否定しませんが、すべての子どもがこれを守っている、ということは実現できていません。

その理由を考えるに、著作権を守るため、だけでは子どもたちにとっての強い意識を引き出すことができないのだと考えました。

仮想的に守るべき法律などに、現実味を感じることなどできないのでしょう。

そこで、子どもたちにとって、実利のある説明をつかしたのです。


もちろん、アドレスをコピーしてアドレスバーにペーストしてreturnキーを押せば、アドレスのページにたどり着けることは、説明してきました。

著作権の問題と同時に、アドレスからページをたどることのできることを学ぶことにしました。
このことによって、子どもたちは自分にとって、「まずはアドレス」が利のあることとなるのです。
もちろん、著作権の問題が前提にあることに違いはありません。
それを確実に身につけもらうためにも、子どもたちに「まずはアドレス」を実践してもらうことが重要だと考えました。

わからない言葉は、きちんと調べることも重要です。
ただインターネットのページの記載を、ペタペタと貼り付けたまとめは、決して認めてはならないと考えています。
Safariなら、わからない言葉をドラッグして選択し右クリックすれば、プルダウンで「辞書で調べる」が表れます。
わからない言葉は、辞書で調べる。
その基本とも言うべきことも、子どもたちに伝えました。

綺麗にまとめることは重要です。
その綺麗が、見た目に偏っていてはいけません。
内容も「綺麗」であることを求めています。


説明をきちんと聞くこと。
アドレスをきちんと記載すること。
わからない言葉は、辞書で調べること。
内容も「綺麗」にまとめること。


このことは、コンピュータを使う時だけでなく、普遍的に役立つことになると考えています。

2010_05_27授業メモ

2010年5月27日、5年生家庭科と、情報科な日々とのコラボが行われました。
先週で、大豆食品の系統図作りは終了。
その答え合わせと、新たな「三原組織」のまとめが始まりました。

前半は、大豆食品の系統図の答え合わせ。
後半が、三原組織まとめの始まり。

答え合わせは、正解をセンター画面に表示しました。
子どもたち自身で、答え合わせを進めます。
間違っていた×。
合っていたら、○。
そういう答え合わせではありません。

きちんと正しく系統図を作ることができたかどうかを自分自身で確認していくという作業です。
センター画面に表示された画像と、同じように完成していたら、それはすばらしいことだと思います。
だからといって、間違いがあったからと言って、ダメということではないのです。
その理由をきちんと考えて、正しい形に修正し、大豆食品の系統図をきちんと認識することが重要なのです。

だから答え合わせは子どもたち自身が行います。
提出して、それを採点して出来不出来を確認して、返却するという「ふつう」の答え合わせとは、まったく意味合いをことにしているのです。

コラボで提供しているのは、覚えておいた方が良いと思うもの。
正しいことを、きちんと覚えておいた方が良いと思うもの。
それは、成績に関わるからではなく、子どもたち自身がそれによって利益を得ることができるとものだと思われるものです。

成績をつけるために、答え合わせをするのではありません。
覚えているかどうかを確認するためでもありません。
正しい答えを覚えておくことが必要だと考えるからです。

他人のために覚えるのではありません。
自分自身のために覚えるのです。
だから答え合わせも子ども自身がやるのです。
その間違い直しも、自分がやるのです。

少なくとも、情報科な日々はそういう発想で、コラボに臨んでいます。
コラボとして展開することに大きな意義があるから、それが進んでいくのです。
我々にではなく、子どもたちにどれだけ意義があるかということが問題になるのです。

答え合わせが早く終わってしまった子どもは、画像にアニメーションを設定します。
大豆食品の系統図を、その関連性に基づいて、どれだけ効果的に提示できるかどうかが課題です。
画像をどのような視点で、どのような順番で提示していくかを考えることが、系統図への理解を深めることに繋がると考えています。

前半はここまで。
後半は、三原組織に進みます。
「三原組織」とは、織物の基本となる3つの組織のこと。
平織、綾織、朱子織の3つを指します。
この3つに、不織布を加えた4つについて、調べ学習を展開します。

調べるのは、インターネット。
まとめていくのは、Keynote。

まとめはKeynoteで、と固定的に考えています。
それを続けることで、子どもたちにもそういう意識が芽生えてくると考えています。

Keynoteの便利さは、スライドという発想。
スライドを情報カードに見立てて、まとめを進めてもらいます。
1枚のスライドに、1つの課題。
そういうまとめには、実に便利。

Pagesなどのワープロソフトでは、行数が増えるとページが自動的に増えてしまいます。
1枚の中にまとめる、といわれても、親切なワープロソフトは、その条件を勝手に越えてしまうのです。
Keynoteのスライドは、ページが自動送りされません。
1枚に収まらない内容を、その中に入れようとすれば、枠外にはみ出してしまします。
枠外にはみ出さないようにするには、レイアウトを考えるという工夫が必要になります。

1枚にまとめるという工夫が大事。
インターネットの普及で、情報収集は容易になりました。
容易になった分、集まる情報の量は膨大になってしまいました。
その膨大な情報を、ただペーストするだけでは意味がありません。
情報を、自己の問題意識に合わせて、取捨選択することが重要になるのです。

自動ページ送りされるワープロソフト、Pagesはその機能が便利に働くことが多いです。
しかし、情報の取捨選択を必要とするまとめ学習では、時にその機能が邪魔をしてしまうことが起こるのです。

Keynoteのファイルは、こちらが作成して、子どもたちに配布しました。
スライドは、合計4枚。
子どもたちにまとめて欲しい平織、綾織、朱子織と、不織布をそれぞれ1枚のスライドの中に記載したKeynoteファイルを作成して配布します。
5年生では、これらを入力・変換してもらうだけで大事になってしまうので、あらかじめ入力して配布です。
最後のスライドには、「組」「番」「名前」を記載するテキストボックスも作成しました。

このファイルを配布して、「別名で保存」して、自分の出席番号のフォルダに保存してから、作業の開始です。
作業はまず「組」「番」「名前」の入力から。
それが終わったら、Safariを使った調べ学習が始まります。

「組」を入力する時に、必ずといっても良いほど質問されるのは、アルファベットの大文字の入力方法です。
「ことえり」では、英数入力に切り替えた後、shiftキーを押しながらアルファベットを押します。

それと同じように、必ず言っても良いほど質問されるのは、「名前」の変換。
自分の名前の漢字がありません、という質問です。
外字が必要となる子どもはいませんので、必ず漢字への変換が可能です。
しかし、名前は、漢字の読みとは違った呼び方の場合が多いので、自分の名前を入力しても、なかなかうまくいかないようです。
名前が変換できない時は、漢字そのものの読みで変換するしかありません。
子どもたちにとっては、自分の名前の漢字は、その読みが「ふつう」。
そこにご両親、命名者が思いを込めた読みがあるなどは、考えも及ばないのです。

名前を単漢字変換することを、質問した子どもには教えることにしています。
そこで命名された意味を伝えることも、子どもたちにとっては意味のあることだと考えています。

前半20分。
後半20分。

大豆食品の系統図に関する本当の意味での最終回と、三原組織の始まりですから、どうしても説明の時間が長くなってしまします。
iMacで出来る限り、長い時間作業をしたいと考える子どもたち。
その気持ちを抑えながら、終わりと新しい展開に関する説明を進めざるを得ません。
それは、必要な知識を身につけて欲しいと言う思いと、次回以降、出来る限り長い時間の作業時間を取るために、必要なことだからです。

2010_05_20授業メモ

2010年5月20日、5年生家庭科とのコラボレーションが行われました。
5年生の家庭科は、味噌造りの後、大豆から作られた食品の系統図作りが続いています。

今回は、その最終回。
最終回というと大袈裟ですが、今日で仕上げてもらうと言うことです。

系統図の写真の上に、大豆から作られた食品の画像を乗せていくことが課題。
矢印と、そこに付された説明で、どのような食品かを考えて、系統図の中に、位置づけていきます。

このことを通じて、大豆という食品がどのような加工を加えると、どのように変化して我々の口に入るかを知ることができます。
Keynoteのスライドの中で、系統図の完成を目指します。

味噌造りの前に1時間。
味噌造りが終わってから3時間。
合計4時間で、完成してもらいます。

手際のよい子は、今日の授業が始まって早々に、終わりました、の声。
ちゃっちゃかと進む子どもは、感がよいというべきでしょうか。
コンピュータもきちんと決まりに則って使っているので、トラブルもありません。
そうなると、早いはずです。

半数ぐらいの子どもも、授業の途中で「終わりました」となります。
「終わりました」がぽつぽつの時は、次の作業として、アニメーションの設定をそのたびごとに説明していきます。
ある程度「終わりました」が増えた段階で、そのたびに説明している方が手間になるので、全体への説明に切り替えます。

はじめから全体への説明をしないのは、系統図の作成をしっかりとやってほしいためです。
子どもたちにとってはアニメーションの設定は大好物。
アニメーションの設定をしたいから、その前の作業に手を抜くことになってしまうほどです。
そうなっては意味がありません。
アニメーションの設定は、系統図が完成した時のある意味でのご褒美。
ご褒美欲しさに、本来の作業がいい加減になってしまったら意味がありません。

時間があれば作業は進みません。
時間を限ることで、子どもたちの作業は進みます。
不思議な感じもしますが、こちらだってそういうことがありますよね。
時間が膨大にあると思えば、のんびりと作業を進めます。
時間が限られているから、早く進める方法を考えます。
手際よく作業を進めるにはどうしたらいいかを考えることも大切なことです。
そのために、時間が有限であることを伝えて、今日が最終回としました。

授業の終了時刻は、大半の子どもが完成して、アニメーションの設定を行っていました。
急がせれば、作業は早く進む。
これは間違いありません。

急がせることは長所ばかりではありません。
短所も出てきます。
子どもたちは、急ぐと、作業が雑になります。
もちろんこれも、大人、こちらも一緒のことですが、子どもたちはなぜか急ぐことと、慌てることを混乱してしまう傾向が大人以上に強いように思います。

そのため、作業が雑になり、逆に作業が遅れてしまう結果を招きます。
急ぐあまり、マウスの操作が雑になります。
マウスの操作が雑になれば、画像ファイルを、別の場所に貼り付けてしまったりします。

マウスの操作が雑になれば、目的の場所に矢印があるつもりで、ボタンをカチッとやってしまします。
関係ない場所をクリックしてしまうことが頻発してきます。
そうなると子どもたちは決まって、「変な画面が出た」というのです。
自分の思ったとおりに画面がなっていないのですから、間違った場所をクリックして出てきた画面は、子どもたちにすれば「変な画面」となるのです。

「変な画面が出た」といわれると、「変な画面は出ない」と答えることにしています。
自分が思ったとおりの画面なっていないからといって、「変な画面」は失礼です。
コンピュータの側、あちら側からいえば指示されたとおりに、画面を表示しているのです。
コンピュータにしてみれば、クリックされたとおりに画面を表示して、「変な画面」といわれては心外です。

マウスの矢印の位置を確認せずに、カチッとボタンを押すのは、急いでいるとは言いません。
慌てていると言うのです。
慌てては、作業は進みません。
作業は急いで行うのです。

マウスの操作が雑になります。
急ぐときこそ、マウスの矢印の確認をしっかりしながら進めなければならないのです。
慌てることと急ぐことは違います。
そのような説明をすることで、正しいコンピュータの使い方を、伝えることができると考えています。
このような意味で、短所も長所に変換することが大切だと考えています。

これで大豆食品の系統図作りは完成。
味噌作りに関わる課題が、やっと終わりを迎えることができました。

2010_05_13授業メモ

2010年5月13日、5年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションがおこなわれました。
味噌造りの実習や、ゴールデンウィークなどを挟んだので、久しぶりのコラボという印象がぬぐい去れません。
こちらが久しぶり、と感じるほどですから、子どもたちにとってはなおさらでしょう。

大豆という食材。
それを加工することで、さまざまに形を変えて、我々の生活に深く浸透している大豆食品。
大豆を出発点にして、それらの系統図のようなものを作ってもらう2回目です。

系統図は、大きな白い机の上に書きました。
大豆食品を購入して、机の上に置いて、それを矢印で結びました。
その様子をデジタルカメラで撮っておきます。

食品が置いてあった場所から、食品をどけ、「赤い四角」を書き込みます。
矢印と簡単な解説だけが記載された「穴埋め問題」の完成です。
これが台紙になるわけです。

大豆から作られた食品は、それぞれをひとつずつ、別々に撮影します。
それを台紙の中の「赤い四角」にはめ込んでいけば、子どもたちが大豆食品の系統を学ぶことができると考えました。
デジタル画像を使った「穴埋め問題」に挑戦してもらいます。

デジタル画像ですから、自由に入れ替えができます。
一度、貼り付けでも、自由に位置を移動することができるのです。
「台紙」に書き込まれたヒント、簡単な説明をもとに、穴埋めをしてもらいます。

「台紙」は、Keynoteに貼り付けてあります。
そのファイルを配布したのは前回。
それに、個々の食品の画像を貼り付けていく作業が、今日のメインテーマ。
「穴埋め問題」の完成を目指します。

前回の授業が、一ヶ月ほど前。
そのときのことをすべて覚えていろ、という展開はあまりに酷だと考え、授業の導入で前時の振り返りを行いました。

保存したファイルは、どのように開けば良いか。
貼り付ける部品、大豆食品の個々の画像は、どこにあるのか。
それらを使ってどのように「穴埋め」をしていけばいいか。

これらを、前時の復習として説明しました。
一度、説明している内容ですから、細かな点は端折りながらとなります。
復習であまり細かな説明をしても、子どもたちのためにはならないと思っています。

質問すれば、どうせもう一度、説明してくれるに違いない。

そういう甘えが、コンピュータ室に蔓延してしまうのです。
真剣に聞くということをしなくなってしまうのです。
そうなると、説明した内容について、質問が絶えません。
子どもたちがわからないところは、大概、共通していますので、何度も同じ説明を繰り返さなければならないのです。

説明を繰り返す労力を省くためではありません。
子どもたちが、全体に対する説明、一斉授業での説明を、自分のこととして聞く姿勢を身につけてもらうためです。
危機感がなければ、しっかり聞こうとはしません。
説明をわかろうと思って聞こうとはしないのです。

説明を聞いていないと、損をするのは誰か。

それは自分自身なのです。
僕から怒られるから、損をするのではありません。
自分で作業を進めることができないからです。

真剣に聞いていても、理解できないことはあるでしょう。
真剣に耳を傾けていたつもりになっていたら、もちろん言葉は心を素通りしてしまいます。
本当に真剣に心からの理解を心がけて聞いても、わからない、ということは出てくるのです。
それを責めようと言うのではありません。
一斉授業だから、と油断して聞く姿勢に問題があることを責めるべきだと思っています。

自分で活動できるようにする。

そのために、説明をきちんと聞くのです。
説明を聞いて、前回の説明を思い出すのです。

前時からの時間が空いてしまっているので、どうしてもそういう情報科な日々のルールを忘れてしまうことが多くなるようです。
さっき説明したのに、ということを質問してくる子どもも出てきます。

説明したその後に、すぐに質問にきたら、質問の意味がわからないふりをすることにしています。
説明しなかったことではありません。
説明したことを、もう一度、質問するのはおかしなことだと考えるからです。
それを質問することが当然のようになることは、学びを進める上で、決して良いことだとは考えていません。

授業が空いてしまったからでしょうか、基本的なミスが目立ったように思います。
マウスの操作をきちんとしていないので、ミスを犯す子どもが多くみられました。

マウスの矢印がクリックしたい場所にあるという思い込みで、ボタンをカチッとやってしまうのです。
しかし、実際にはクリックした場所は、思ったところとは違った場所。
そうなると、多くの子どもが、変な画面が出てきた、と言います。
自分が指示したとおりに、クリックしたとおりにiMacは動いているのにですよ!
これは、iMacに対してあまりに失礼。

言われたとおりに動いたら、変な画面と言われてしまう。

コンピュータだから言葉は発しませんが、もしこれが人だったら、ケンカになっても不思議はないはずです。
コンピュータの動きは、鏡と同じなのです。
自分の動きをそのまま移すがごとく動くのですから、まさに自分の鏡と言うべきものなのです。

自分が指示したとおりにしか、コンピュータは動いてくれないのです。
こう動かそうと思った、はダメなのです。
きちんとクリックしたつもりはダメなのです。

マウスの動きは基本中の基本。
「いい加減」に扱えば、いい加減な反応しか返ってきません。
時間がないときほど、確認が求められるのです。
早く作業を進めたいと思えば、思うほど、確認して正確な操作を行わなければならないのです。

どこにマウスの矢印があるかをきちんと確認してから、カチッとボタンを押さないといけないのです。
マウスが動かないように、最新の注意を払って、ボタンをカチッとしなければならないのです。

間違うことを責めるつもりはありません。
人間誰しも間違いはあります。
間違えたことではなく、正確な操作を心がけたかと言う心の問題なのです。
間違えたら、間違えたことを正しく認める正直な心なのです。

間違えたことを隠しても、コンピュータは正直なのです。
間違えたことを正直に認めて、それを改める努力を続けることで、同じ間違いをすることがなくなるのです。
同じ間違いをしてはいけないと言う意味ではありません。
そうならないように、どれだけ間違いを正視し、自分のものとして乗り越えたかなのです。

家庭科の内容を学ぶことも大切です。
今回の課題である大豆の食品に関する知識を身につけることは大切なことです。
情報科な日々としての内容を身につけることも大切です。
しかし、それ以上大切なことは、間違いを恐れず、それを謙虚に受け止めて、自ら学ぶ力を身につけることだと考えています、

2010_04_22授業メモ

2010年4月22日、5年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。
「味噌の仕込み」が行われました。

味噌を仕込むということに関して、内容は完全に家庭科。
前回からのつながりとして、情報科な日々とのコラボです。

前回とは、味噌作りの実習に向けてとして展開した「大豆を使った食品」に関する内容。
味噌をキーワードにして、大豆という食材に注目して、そこから得られる情報を、あらゆる方面から活用していきます。
「大豆から得られる情報」を扱うから、情報科な日々の担当分やなのです。

情報科な日々と家庭科がコラボレーションすることで、それぞれの専門から、大豆を攻めることができると考えています。
家庭科的視点に留まらず、より広い視点からその食材にアプローチするという発想です。
科目を横断する授業の展開は、正直、難しいことがたくさんあります。
教科に科されたノルマばかりに気をとられていては、より広い視点での授業の展開など考えも及ばなくなるためです。

限られて時間のなかで、タスクをこなす展開を目指すのか。
限られた時間のなかで、タスクをこなしながら、より広い視点を提供するのか。
極論すれば、学習指導要領の呪縛に雁字搦めになっていては、コラボレーションなどできないのです。

コラボレーションは、相互にそのような発想が不可欠となります。
2つ以上の教科が、時間を共有することになるのですから、教科担当者相互の理解がもっとも重要となるのです。

実際の大豆食品を目にしながら展開した前回の「味噌作りの実習に向けて」。
実物をデジタル画像でまとめていくことで、情報科な日々とのコラボレーションが成り立ちます。
そして今日の「味噌の仕込み」。
情報科な日々としてみれば、前回の続きとしての展開です。

大豆食品のひとつである味噌を実際に作ってみよう!

その体験を元に、再び、デジタル画像を使った大豆食品のまとめに戻るのです。
実体験に基づいた「味噌の仕込み」。
仮想的なまとめを行う情報科な日々的なまとめ。

実体験と仮想体験の往還が、この「味噌の仕込み」では実現しているのです。

現代の子どもたちは、実体験を経ずに、仮想体験を積み重ねています。
仮想体験を積み重ね、それを頭で理解することに終始してしますのです。
それが積み重ねられることを、否定するつもりはありません。
しかし子どもたちは、実社会のなかで生活をし、成長するにしたがって、現実のなかでさまざまな問題解決を求められるようになるのです。

仮想的な体験を頭で考えることによって、それを実社会に活用する能力を養成することもできるでしょう。
直感的に、頭で考えた仮想体験を実社会のなかで活用する能力を有する子どももいるでしょう。
頭で考えること、想像するということと、体験することは本質的に異なります。
頭で考えたことが、手や足などの体を動かすことを実際に経験することで、より深みのある学びになると確信しています。

いまの時代は高度情報化社会。
デジタル的な体験の重要性を無視することはできません。
それと同時に、アナログ的な体験を積み重ねることも、一層、重要性は増してくると考えています。

火は熱い。

そう座学として身につけることは出来るでしょう。
そして、頭で考えることもできるようにはなるでしょう。

火は熱い、というのは現象であって、それが人にとってどのような意味を持つかということとは別の話です。
火は熱いことによって、さまざまなものを加工することができます。
家庭科的視点から言えば、調理することを可能にするとした方がわかりやすいでしょうか。
それだけでなく、さまざまな物質に変化を与えることができるのです。
人類は、それを活用して、ここまで発展してきたと言っても過言ではないのです。

火は熱い。

冬。
火が熱いと言うことで、人は寒さから逃れることができるのです。
熱いことで温もりを得ることができるのです。

逆に夏。
火は熱いことで、人は苦しむこともあるのです。
暑い時に、熱いものに触れることを避けることは当然のことでしょう。

火は熱い、という一つのことが、観点が違えばさまざまに違った評価ができるのです。
火は熱い、ということを体験的に学ぶことで、そういう発想は生まれてくるものだと考えています。

火は熱いを頭で理解するだけでなく、体でも理解することで、その意味をより深く知ることができるのです。
体、さまざまな感覚器をもって火は熱いを知ることで、さまざまな意味を知ることができるようになるのです。

情報科な日々では、デジタルとアナログの往還を重視しています。
もっとも重要と考えている、といっても良いかもしれません。
デジタル的な経験は、簡単に積み重ねることができます。
それと往還するに値するアナログ的体験を積み重ねることは、容易ではありません。
関連するものを、デジタルとアナログの間で、行ったり来たりを繰り返さなければならないからです。

行ったきりになることや、来ただけのことであれば、それ程、難しくはないかもしれません。
それを繰り返すことは、なかなか難しいのです。

家庭科という教科は、体験を中心としたアナログ的内容が中心となる教科と考えています。
情報科な日々は、Macを使ったデジタル的側面を重視した教科です。
その二つがコラボレーションを行うことで、デジタルとアナログの往還という発想を常に持ちながら授業を展開することが可能になるのです。

味噌の仕込みの良いところは、「ふつう」の調理と違うところ。
大豆から味噌を作りには、麹菌による醸造過程を経なければなりません。
その醸造なしには、味噌は出来上がることはありません。
その期間が長いことが、良いのです。

仕込んですぐに出来上がるのではなく、長い時間をかけて、待たなければならないのです。
待つことが多くなるのもアナログ的体験の特徴です。
デジタルの世界では、如何に便利で待たせないかを追求しているのは、真逆の発想なのです。
待つことが重要視されると言っても良いのです。

ただ待っていれば良いということにもなりません。
醸造するにもっともふさわしい環境を準備して待ち続けなければならないのです。

味噌の仕込みという課題には、ここに記してきたような大きな意義があると考えています。
それを頭で考える、座学的に伝えるのではなく、体験を通じて学ぶことにこそ、大きな意義があるのです。

味噌が出来上がるのは、11月。
子どもたちが忘れてしまった頃に、味噌は完成するのです。
その時に、調理実習としての豚汁が始まるのです。

2010_04_15授業メモ

2010年4月15日、5年生の家庭科とのコラボレーションが行われました。
2010年度初の家庭科とのコラボレーション。

昨日は健康診断のため、2年生の情報科な日々が飛んでしまいました。
まだまだ新しい年度の始まりが続いている感は否めませんが、淡々と進んでいくコトにします。

5年生の家庭科。
ある意味でのメインといっても良い内容が、味噌作りです。
味噌を仕込んで、11月の完成を待ちます。
醸造することで、大豆がどう姿を変えるかを体験的に学んでいきます。

さまざまに姿形を変えて、食生活を支えてくれる大豆。
どれほどの食品が大豆からできているのか、を食材に接しながら学びました。
そのことから、味噌作りの意味を考えてもらいます。

大豆からできた食品。
ちょっと想像すれば、子どもたちもかなりのものをあげることができます。
納豆。醤油。豆腐。きな粉。
数え上げれば、枚挙にいとまがありません。

納豆と豆腐では、大豆に加えるものがことなります。
その違いに基づいて、けいとうを考えてもらうことにしました。
家庭科の先生が準備した大豆から作られた食品を系統ごとに並べます。
それを矢印で結んで関連を見ていきます。

食品を大豆に加えた力ごとにわけて、どう変化したかを矢印でつないでいくのです。
そうすることで、多くの食品が大豆を出発点として、幅広く広がっている様子が一目瞭然となるのです。

ここまでを、講義的に説明するだけなら、家庭科の授業。
情報科な日々が関わって、コラボレーションを行うのですから、それだけでは終わりません!

授業のために準備した大豆から生まれた食品を、全て写真に納めます。
今回の授業のために準備した食品は、28種類。
その全てをデジタル画像として保存します。

白い大机の上に並べた28種類の大豆から生まれた食品を、矢印で結びます。
もちろん、ホワイトボート用のマーカーを使って、直接、机に書いてしまいました。
白い机は、時にホワイトボートのように使うことができるのです。

系統図が完成したら、その俯瞰写真を撮影。
今度は、12ミリの超広角レンズを持ち出しての撮影。
椅子から落ちないように注意して、シャッターを切りました。

系統図のために書き込んだ矢印は残したまま、28種類の食品のすべてを外します。
食品の置いてあった場所に四角を書き込みます。
そうすることで、白い机の上には、あっという間に、大豆から作られた食品の「穴あき」問題が完成です。

それをデジタルカメラでパチリ。

まさか白い大きな机を、コンピュータ室に持っていくわけにもいきませんので、デジタル画像として納めます。
デジタル画像には、大豆から作られた食品の「穴あき」問題が納められているのです。

それをKeynote貼りつけて、子どもたちにばら撒けば、立派な教材の完成です。
矢印と矢印の説明。
矢印の先には、何やら不気味な四角。
この四角には、大豆から作られた食品の画像を貼りつけてもらいます。

28種類の食品を、大豆に加えた人の力を考えて、系統図の中に貼りつけてもらうのです。
28種類の食品の画像は、サーバ上に保存しました。
「大豆画像」というフォルダを作成して、5年生にだけ読み込み権限を与えておきます。

Keynoteでスライドの中に画像を並べていく方法は、一汁三菜の食膳形式の時に経験済みです。
4年生の時に学んだやり方の応用です。
サーバ上にデータがあることも同じ。

こうすることによって、実際の食品をデジタルで扱う意味を体験的に学ぶことができるようになると考えています。

子どもたちから出てきた間違いは、すべてがマウス操作の問題が根本にあります。
早く作業を進めたいと、はやる気持ちがマウスの操作を雑にしてしまうのです。

矢印を動かす。
目的の場所にマウスの矢印が移動したことを確認する。
確認できたら、ボタンを押してクリックする。

矢印を動かしてクリックする。
これが子どもたちの動きです。
どこに矢印があるか、正確に確認をせずに、クリックしてしまうのです。
ここに矢印を動かす、という思い込みで、思ったところにマウスの矢印は動きません。
正しいマウスの操作は、確認することが重要なのです。

家庭科のコラボレーションは、深化しました。
どのような側面でコンピュータを使うかを、やっとわかり始めたように思います。

来週に向けた準備は整いました。

2010_02_25授業メモ

2010年2月25日、家庭科とのコラボレーションがおこなわれました。

もう、名物と言っても良いでしょう。「お弁当の解体」がおこなわれました。

家庭科とのコラボレーションはここから始まったと言っても過言ではありません。
情報科な日々のコラボにとって、重要な意味を持つ「お弁当の解体」がおこなわれました。

2010_01_28授業メモ

| コメント(0)

2010年1月28日、5年生家庭科とのコラボ。今日で、食育カルタ作りは最終回。

今後の日程を考えると、どうしても今日で終わらせなければなりません。

5年生3学期の大きな課題は、お弁当の解体。

そこに向けた食の関心の喚起という意味もあります。

2010_01_21授業メモ

授業をしているクラスを間違ってしまいました。
どうしたことでしょうか。
それで怒ってしまい申し訳ないことをしました。
まずは、謝罪から。
本当に申し訳ありませんでした。
どうしたことか、自分でもさっぱり

2010年1月21日、5年生の家庭科とのコラボレーション。
食育カルタを作成する2回目。

今日はまず、読み札の作成です。
前回の授業のまとめで、次回の展開を予告。
読み札作成から入るので、そこに記す文章を考えてくるように指示しました。
宿題と言えるほど大袈裟なものではありませんが、一週間かけて練りに練った文章を考えてもらいます。

「食育カルタ」というKeynoteのファイルを全員に配布。
そこには2枚のスライドが作成してあります。
1枚は、読み札用。
もう1枚は、絵札用です。

絵札用のスライドには、後日、キッドピクスで描いた絵を貼りつけます。
今日は読み札用のスライドに、テキストボックスを使って、「読み札」の作成です。

カルタの一文字目は、大きな文字にします。
担当している平仮名一文字だけのテキストボックスで、文字を大きくします。
文字の大きさを変えるには、フォントパネルを表示しなければなりません。
センター画面でそれも見せて、文字の大きさを変えて見せます。

次に読み上げる文章を書き込むテキストボックスを作ります。
そこに文章を入力すれば、読み札の完成です。
いま書き込んでいるファイルはディスクトップ上に配布したもの。
そのままシステム終了したら、管理用の設定で消去されてしまいます。
残しておくためには、ファイルサーバ上の自分の出席番号のフォルダに保存しなければなりません。

ファイル名は、「食育カルタ」のままにします。
場所は、ディレクトリをたどって変更します。
ファイル名と保存先を確認したら、保存してKeynoteの終了です。

Keynoteを終了したら、キッドピクスです。

キッドピクスの絵は、前回保存したものを使います。
それをディレクトリをたどって開きます。

キッドピクスを起動して、新しいファイルを作らないのは、上書き保存のため。
あらなたファイルを作ると別名での保存が必要となり、手間がかかります。
また、出席番号のフォルダからファイルをダブルクリックして開かないのは、ディレクトリをたどって開くということを身につけて欲しいからです。

時間が来たら、保存の処理をしてキッドピクスを終了します。
終了できたら、DockでFinder以外が起動していないかを確認してシステム終了です。

始まりから終わりまで、授業の導入で一気に説明しました。
文章で書くと長くなりますが、言葉にすれば5分程度。
これまで繰り返しやってきたことの復習に近い内容ですから、子どもたちの自立を願って、思い切って説明と活動を完全に分離してみることにしました。

各クラスとも、数名の子どもが先に進めなくなっていました。
説明した手順のひとつでの間引いてしまうと、先には進めません。
説明の内容を混ぜて作業を進めても、先には進めません。

情報科な日々とそのコラボで大切にしているのは、説明の通りに活動すること。
いわれた通りにすることで、活動を円滑に進めることができるのです。

食育カルタを通じて、「食」に関する知識を深めると同時に、想像力が身につくことを期待しています。
言葉を絵で表現するという自分なりの読解力の養成にも期待しています。
文字で表現した内容を、絵という図像で表現する活動を通じて、読解力を身につけることができると考えています。
平仮名一文字をヒントに「食」に関する読み札としての文章を作ることで、文章の作成能力も身につけることができると考えています。

カルタ作成は、情報科と家庭科のコラボ。
実際にはそれだけでなく、図工科や国語科、さらには読書科とのコラボも隠された課題としているのです。  

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち5gradeカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは4gradeです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。