iPod40台の接続
とうとう、iPod40台の接続に成功!



1台のiMacに、40台のiPod。
これは壮漢!
一件の価値ありです。
テーブルの上に並んだ40台のiPod。
80GのiPod classic。
そのすべてをUSBハブ(SANWA SUPPLY USB2.0ハブ(7ポート) USB-HUB232
)で接続。

上から見ると整然とした感じ。
横ら見ると・・・。

ケーブルが凄いことになっています。
40本のiPodのケーブルと、6台のUSBハブのUSBケーブルと電源ケーブル。

机の下をクローズアップしてみると、こんな状態になっています。
整然と並べたいのですが、ケーブルが多く、なかなかうまくいきません。
これでも、十分に頑張ったつもりです。
続いて、iPodのFinderをキャプチャーした姿。



iPodには、「rikkyo01」から「rikkyo40」まで、番号順に名前が振られて識別できるようにしてあります。
Finderに並んだ40台のiPod!
壮漢としか表現の方法がありません。
感動です。
起動しているiMacに、USBハブ(SANWA SUPPLY USB2.0ハブ(7ポート) USB-HUB232
)をつなぐだけでは、うまくいきませんでした。
接続後に再起動したらこの状態で、40台を認識してFinderに表示してくれました。
後は、iTunesが40台を認識するかどうか。
もしそれが可能ならば、接続したら同期、する設定にしておけば、一気に同じデータをもったiPodが40台。
iPodというクライアントに、同じデータを一気に流し込むことができることになるのです。
しかし・・・。
iTunesは、応答せず!
待てど暮らせど、iTunesは混乱するばかり。
待つこと20分。
もっと待てば実現したかも知れませんが、時間が持てませんでした。
そこで業者の方に持ってきていただいたiPod 転送 for Macというソフトの体験版でチャレンジ。
なんとなんと・・・・。

見事に40台のiPodをソフトウェア上で認識しているではないですか!
iPod 転送 for Macはバックアップソフト。
iPodのデータをバックアップして、Macに移動したり、MacからiPodにそのデータを復元することが可能です。
接続は可能。
一つ一つのiPodに、データを入れ込むことも可能。
40台のiPodに、同じ作業を繰り返せば、同じデータを放り込むことができます。
40台に同じ作業?
同じことを40回繰り返す必要がある?
接続したら同期してくれるようにしたいですねえ。
それなら、自動化したの同じですから。
とりあえず、1台のiMacに、40台のiPodをつなぐことができるというところで満足。
40台を同時に同期するという点は、今後の課題にしたいと思います。