iPod40台の接続

とうとう、iPod40台の接続に成功!
1台のiMacに、40台のiPod。

これは壮漢!
一件の価値ありです。

テーブルの上に並んだ40台のiPod。
80GのiPod classic。
そのすべてをUSBハブ(SANWA SUPPLY USB2.0ハブ(7ポート) USB-HUB232)で接続。

DSC_6282.jpg
上から見ると整然とした感じ。
横ら見ると・・・。
DSC_6283.jpg
ケーブルが凄いことになっています。
40本のiPodのケーブルと、6台のUSBハブのUSBケーブルと電源ケーブル。
DSC_6284.jpg
机の下をクローズアップしてみると、こんな状態になっています。
整然と並べたいのですが、ケーブルが多く、なかなかうまくいきません。
これでも、十分に頑張ったつもりです。

続いて、iPodのFinderをキャプチャーした姿。

finder401.jpg
iPodには、「rikkyo01」から「rikkyo40」まで、番号順に名前が振られて識別できるようにしてあります。
Finderに並んだ40台のiPod!

壮漢としか表現の方法がありません。
感動です。

起動しているiMacに、USBハブ(SANWA SUPPLY USB2.0ハブ(7ポート) USB-HUB232)をつなぐだけでは、うまくいきませんでした。
接続後に再起動したらこの状態で、40台を認識してFinderに表示してくれました。

後は、iTunesが40台を認識するかどうか。
もしそれが可能ならば、接続したら同期、する設定にしておけば、一気に同じデータをもったiPodが40台。
iPodというクライアントに、同じデータを一気に流し込むことができることになるのです。

しかし・・・。

iTunesは、応答せず!

待てど暮らせど、iTunesは混乱するばかり。
待つこと20分。
もっと待てば実現したかも知れませんが、時間が持てませんでした。

そこで業者の方に持ってきていただいたiPod 転送 for Macというソフトの体験版でチャレンジ。
なんとなんと・・・・。

finder404.jpg
見事に40台のiPodをソフトウェア上で認識しているではないですか!
iPod 転送 for Macはバックアップソフト。
iPodのデータをバックアップして、Macに移動したり、MacからiPodにそのデータを復元することが可能です。

接続は可能。
一つ一つのiPodに、データを入れ込むことも可能。
40台のiPodに、同じ作業を繰り返せば、同じデータを放り込むことができます。

40台に同じ作業?
同じことを40回繰り返す必要がある?

接続したら同期してくれるようにしたいですねえ。
それなら、自動化したの同じですから。

とりあえず、1台のiMacに、40台のiPodをつなぐことができるというところで満足。
40台を同時に同期するという点は、今後の課題にしたいと思います。

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