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テーブル名をきちんとつけていなかったので、混乱してる。
システムの移行が、大変。

テーブル名でフィールドが定義されているFileMakerPro。
そんなことは承知の上ではあったのだけど・・・。


スクリプト内にフィールドを埋め込んだ時も、テーブル名を引っ張ってくる。
1つのテーブルで、1つのファイルだからあまり気にしていなかった。

テーブル名を2つ持っていた!


達人なら当然のことかもしれませんが、所詮、こちらは素人。
まさかローカルのテーブル名と、リレーションのテーブル名があるなんて!
考えてみれば当たり前。
これができなきゃ自己リレーションができない。


リレーションを組んだ時に、テーブル名の入力する理由がやっと理解できた。
奥深いなぁ、FileMakerProって。

こんなのは奥深さじゃない?
ただ僕が知らなかっただけか!


いま、知ることができたのだから、よいことにしよう。
後ろ向きに考えていても、先になんか進めない。
先に進むには、楽観的な思考でいかないと!

やっと解決。

一気に照合するのはできませんでした。

やっぱり、なんですが・・・。

テーブルのアカウントとユーザーアカウント。
これを合わせるのが難しい。
テーブル名は固定値。
アカウントは、配置によって変化する可変値。

毎年、多くのスクリプトを書き換えていたのでは、管理が大変。
スクリプトの書き換えは、最小限、1つで抑えたい。
そうすれば、ファイル名を変えて、1つスクリプトを書き換えれば、年次更新ができる。
もちろん、データの更新は必要ですが・・・。

可変値をどう固定値のように扱うか?

これが勝負を決めるのです。
可変値がどのようなものであるかを、正しく考えれば、それを利用することができる。
固定だから生まれる長所と短所。
可変だから生まれる長所と短所。
これを上手に組み合わせれば、軽快な動きのデータベースが出来上がるはず。

データがどの様なものであるかを、正しく理解して活用すること。
正しい理解ができなければ、正しい使い方もできない。
フィールドに収められたデータが、どのような性格のものかを深く考えなければならない。
それが深ければ、深いほど形は決まってくる。
想像力を膨らませて、データの性格を読み取らないと。

頭ではわかっていても、なかなかうまくいかない。
こうしたい、という気持ちが先走って、なかなかうまくいかない。

進んだり、戻ったりの繰り返し。
あれやこれやと、考えては消し、考えては消す作業の繰り返し。

これまでバラバラだったものを束ねようとしているんだから、そりゃあ大変。
内部処理が上手に出来れば、表面上は変わっていなくても、大きな変化が起こってくる。
短所を減らして、長所を伸ばすためのシステム変更。

FileMakerProは、奥深い。


ただただそれを実感する日々が続きます。

スクリプトトリガは、ver10からだった!

参ったなぁ。
FileMakerPro9では、スクリプトトリガが使えないんだって。
クライアントはFileMakerPro9。
こちらは、FileMakerPro11。

もうかなり作り込んじゃったよ。
もう後戻りはできない!

思い切って、クライアントをFileMakerPro10にあげることにしよう。
FileMakerPro10ならライセンスもあるし、スクリプトトリガが使える。

スクリプトトリガが使えると、動的なファイルが作れて、実に便利。
動かなかったFileMakerProのファイルが、動き始める。

サーバ上においたデータで、グローバルフィールドと同じ役割を、テキストフィールドで実現できる。
これは実に快適。

クライアントにFileMakerPro10をいれていくことにします。

ファイルメーカー、FileMaker Pro 11に対応する学習用キットを無償でリリース:ニュース/

これはありがたい!

もう一度、FileMakerProを勉強し直すには、ちょうど良い。
我流を捨てて、もう一度、勉強し直す機会に!

グラフが使える魅力

FileMakerPro11になって、グラフが扱えるようになったそうです。
データベースとしては、意見が分かれるかもしれません。
視覚的な分析にグラフは不可欠。

そういう意味で、FileMakerPro11は素晴らしい進化を遂げたような気がします。

データの格納メインから、分析へ。
そういう動向が強まることは必至。

条件付き書式

条件付き書式は、FileMakerProの基礎知識というカテゴリにしました。

Excelを使っていた人にはわかりやすいと思います。
条件を決めて、それに合致した場合には、書式が変更されると言うものです。

FileMakerPro9から採用された新しい(?)機能。
もうFileMakerPro11が発表されたいまでは、決して新しい機能とは言えませんが・・・。



100以上であったら、文字を赤くする。
90以上ならフィールドを黄色く塗りつぶす。
80以下なら、文字色は白、フィールドは黒く塗りつぶす。

こんな風に条件を決めて、表示される文字列などに装飾を加えることができます。
これも、いろいろな関数と一緒に使えば、さまざまな制御を行うことができます。

最近ではWebアプリケーションを開発するにあたってFileMakerが少しづつではあるが採用されてきている。ご存知のとおり、FileMakerはGUIベースのデータベースソフトウェア。強力なユーザインタフェースとカスタマイズ性に富む機能を持ち併せた、Microsoft Accessと双璧をなすGUIデータベースアプリケーションだ。


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FileMakerProで通知表

今年度、2008年度4月から装備した新しい成績入力ソフト。
1学期にある程度の問題は克服したと思ったのですが・・・。

2学期は、2学期で新たな問題が頻発。
その対応に追われ、大忙し。

iPhone用のFileMakerPro

FMTouch」という名前でAPPStoreで販売中。
8000円という、APPStoreでは高額商品。

なんと言ってもこの魅力は、FileMakerPro8と9なら、iPhoneとiPod touchでレイアウトデータを閲覧・作成することが可能なアプリケーションということ。

やっぱりFileMakerPro


やっぱりデータベースは、FileMakerPro。
バージョンアップごとに、実に、素晴らしいソフトに仕上がっています。

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