| FileMakerProは、バージョンアップできちんと進化してる。
Ver.9とVer.10では、かなり違うなあという実感。 クライアントは、すべてVer10に変更。 これが時折、矛盾をおこすけど、仕方ない。 |
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全部、FileMakerProで作っちゃえ!
エイヤーってね。
Movable Typeだって、Word Pressだって結局は背後にデータベースがある。
記事はデータベースで管理するわけだよ。
だったら、データベースソフトのFileMakerProでできないはずはない。
ブログ記事だって、見た目にわからないけど、データベースへの書き込み。
それがWeb上で行われているだけ。
背後で動いてるんだから、同じはず。
システムの移行中。
これまでは、バラバラだったファイルをテーブルで分ける作戦に移行中。
これが結構大変!
わかってはいたけど、もっと気楽にいけると思ってた。
見通しが甘かったかな?
1年ほど前から構造は、考えてきた。
おおよその構成は出来上がっている。
いざ手作業に移ってみると・・・。
やっぱり手間がかかる!
ほんのちょこっとだけ、明るい光が差してきた。
なんとか先が見えてきそうな予感。
全くの暗闇から、ほんのりと灯りがともった気分。
先が見えない不安は、消えそう。
まだまだ道のりは長いけど、一心不乱に進んで行けば、なんとかなりそうな予感が漂ってきました。
昨年から沈み込んだ暗闇。
暗闇の中を漂流し続けていた。
遠くにほんのり灯りが見える。
多分そこが出口。
遠くでまだ手は届かない。
それでも、出口が見えたので希望が持てる。
さあ頑張ろう!
気合を入れて、出口を目指そう!
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/21/004/index.html
ついに出ました。
待ちに待ったiPadとiPhone用のFileMaker。
お値段的には、ちょっと敷居が高い印象もします。
iPad用が、4600円。
iPhone用が、2300円。
両方買うと、6900円。
当たり前ですが・・・。
データベースソフトですから、仕方ないのでしょうか。
iPad用とiPhone用を同時に購入すると割引とかありませんか?
どうせなら、両方欲しいのですが・・・。
2008年度から完全に稼動が始まった成績処理システム。
実はこれ、処理はほとんど行っていません。
どちらかといえば、成績入力システム。
メインは成績を入力して、共有すること。
2008年度に教職員用のコンピュータシステムを一新。
その時に、念願かなって、全コンピュータにFileMakerPro9を搭載。
既存のFileMakerSeverAdvancedとの連携で、ネットワーク上で、直接、入力し、それを共有することが可能になりました。
それまでは、Excelに入力されたデータを、こちらがFileMakerProにインポートして、仮想的なデータベース環境を構築していました。
Excelでの入力にも、それなりの利便性がありました。
そのため、システム導入時には、情報処理室の手間をそれぞれにばらまいた、との誹りも受けました。
インポートすれば、ひと手前かかる訳ですから、入力されたデータを即時に反映することができません。
自分の手間を減らすためよりも、入力されたデータを瞬時に反映させることが目的でした。
まったくの誤解ともいうべき誹りを受けながらも、成績入力システムは稼動開始に至ったのです。
正直に言って、FileMakerProはマイナーなソフト。
WordやExcel、それに一太郎とメールソフトにブラウザソフト。
これらを中心として利用では、データベースと言われても、なかなか理解されません。
もっとも有名なAccessだって、はあ?、の世界観ですから、FileMakerPro????、とより一層の「?」になるのは当たり前なのです。
Excelでも、十分にデータベースとしての活用が図れます。
テキストデータの入力が中心であれば、Excelは強いと思います。
問題は、ファイル共有と写真。
Excelの弱みは、ネットワーク対応。
ファイル共有できますが、これが実に不安定。
2人なら良いのですが、それ以上では不安定な実感を持ちました。
じゃあAccessは?
Accessもネットワークが苦手。
それと、ファイルがバージョンで固定されているので、長い目で見たデータベースの作成が苦手。
Accessのバージョンが上がったら、古いバージョンのファイルはデータ移行が非常に難しい。
それと変更が難しいことが、ハードルを高くしています。
写真の扱い。
子どもたちの顔写真を見ながら、イメージを捉えて成績を入力してもらいます。
テキストの平面的なデータ入力だからこそ、イメージを膨らませて入力して欲しいのです。
毎日を過ごしている担任には不要、というご批判が出ました。
毎日、生活を共にする小学校の担任と子どもたち。
だからこそ、平面的なテキストに頼るのではなく、イメージを思い抱きながら、成績を入力して欲しいのです。
画像は、イメージを明確にしてくれます。
子どもたちのイメージを、想像として、頭の中で描くだけでなく、外的な刺激として獲得することを通じて、より一層、膨らませて欲しいのです。
そのことから、より良き方向に子どもたちを導いていく方法を模索して欲しいのです。
そのためにも、成績入力に写真は不可欠だと考えています。
今だからできる成績入力として、画像データを参照しながらの成績入力は、必須と考えます。
ネットワークでのデータの共有がようであること。
画像データを容易に扱えること。
あとでの改変が容易であること。
専門家に依頼しなくても構築できること。
もう迷いはないでしょう。
FileMakerProしかないのです。
ベンダーさんに頼っては、即時的な変更に応じられません。
今日いわれて、夕方まで、なんて対応してくれるベンダーさんはかなり少ないですよね。
だから自前で作るしかありません。
だからFileMakerPro。
入力から処理へ。
それが今後の課題になります。
通知表の入力。
専科所見の入力。
指導要録の入力。
これらが一体化した入力システム。
やっと年次更新に手をつけることができました。
集中して取り組めれば、半日とかからない作業。
そこまで、システムの効率化を計っていますが、その半日の確保が難しい昨今。
ようやく昨日になって、年次更新作業にたどり着きました。
オープンスクールで話をする体育科のスライド作りのお手伝い。
運動会のページェントの参考資料として、ムービーの編集とDVDの作成。
研究紀要の原稿依頼の文書作成作業。
ホームページ更新のためのVPNの設定の依頼。
国語科の「慣用句・ことわざ・四字熟語」データベースの独立アプリケーションの作成とPDFでの出力。
さらにそのPDFのイラストレーターファイルの作成とCDーRの作成。
印刷屋さんへの説明。
そうそう事務方と夏に導入すべく検討中の実物投影機について、新たに出てきた課題の検討。
新しい印刷機の利用に関する課題についても、話し合いをしました。
授業がないからといって、なにもしていないのではなく、裏側のお仕事が怒涛のごとく押し寄せてくるのです。
目に見えないから、暇人と見られることが少なからずあることが悲しいですが・・・。
その隙間で、本業の年次更新作業。
どちらが本業かさっぱりわからない中での年次更新作業。
まともに本来の作業に時間が取れなければ、ミスも生じる可能生があります。
そこは、さまざまにひきづり回した方々と、責任を折半すると言うことで、納得していただきましょう。
一日中、休む間もなく、隙を見つけての更新作業。
データの取り込みに少し戸惑いながらも、ようやく完成。
所見、通知表、指導要録。
2010年度版の入力システムの完成です。
FileMakerPro9からFileMakerPro11へ、バージョンアップをひとつ飛ばしました。
煩雑な日常で、なかなかFileMakerPro11に触るには至りませんでした。
新年度の成績入力が身近になってきて、やっとFileMakerPro11に触ることができました。
ファーストインプレッション!
まず思ったことは、あらら。
あまりの違いに戸惑ってしまいました。
ソフトウェアは、使い始めのイメージがその後に強い印象を与えます。
そのため、あらら、となってしまったわけです。
少し使ってみると、変更点が多数。
戸惑いながら作業を進めました。
使いやすい!
これまで以上に使いやすい!
バージョンアップが上がって、変更点が多いと、昔を懐かしみ続けることが多い中で、FileMakerProは容易に変更を受け入れられそうです。
素晴らしいバージョンアップという印象を持ちました。
より使いやすくなったFileMakerPro11。
新しい成績入力ソフトへの意欲を掻き立てられました。
FileMakerProAdvancedが3本。
FileMakerServerAdvancedが2本。
これらをバージョンアップすることにしました。
カスタマーセンターから送られてきた情報での手続きを進めようと考えていました。
いろいろな言葉があって選択肢を得るために、ファイルメーカーに相談してみることにしました。
相談したら、ボリュームライセンスの適用が受けられるという情報が得られました。
まさかクライアントソフトとサーバソフトの組み合わせで、ボリュームライセンスの適用が受けられるとは、想像もしませんでした。
なんでもFileMakerPro11からは合計5本をこえれば、ボリュームライセンスの適用を受けることができるのだそうです。
ボリュームライセンスの最大のメリットは、バージョンアップでアカデミックパックがあること。
アカデミックになれば、価格が半値ちかくまで落ちます。
同じものなら、少しでも価格は安い方が良いに決まっています。
しかも支払いも、後払いが可能。
見積書や納品書、請求書など必要な書類も、すべて揃えてもらえます。
注文書を送った瞬間から、支払い関係が自分の手から離れることになります。
いろいろ面倒な手続きもすべて事務の方が担当してくれます。
これでアップグレード問題は解決。
あとはFileMakerProAdvancedが届くのを待つばかりとなりました。
モチベーションをあげていかないといけません。
良いものを、どんどん作っちゃいますよ!
FileMakerPro11にバージョンアップできることになりました。
Severソフトも同時にです!
開発的なことを進めているので、FileMakerProはAdvancedを使っています。
バージョンアップなのに、およそ37000円。
自分だけというわけにはいかないので、これが3本。
FileMakerSeverももちろんAdvenced。
このバージョンアップは、なんと1本、24万円弱。
これが2本ですから、これだけでおよそ48万円!
Advancedでなければできない機能が沢山あります。
それを使えば、さまざまなカスタマイズが容易に実現できます。
値は貼りますが、FileMakerProにはない魅力があるのです。
もちろん、FileMakerProだけでも魅力あるデータベースの作成は可能です。
少し踏み込むとAdvancedが絶対に有利なのです。
まさか認められると思っていませんでした。
当然の如く、却下されると思っていました。
それが認められました!
嬉しい気持ちであることは確かです。
しかし、思いは複雑。
矛盾した2つの気持ちが入り乱れています。
FileMakerProがバージョンアップできたことは大きな喜び。
これまで、通知表や専科所見、さらには指導要録の入力も一体化したシステムを作り上げたことも、やっと認められた思いで、喜びとしか言い表すことができません。
その一方で「責任」が重くのしかかって来ます。
高額なソフトを購入した以上、それなりに責任を果たさないとならなくなります。
これから先、内容で還元していかなければ、認めてくださった方々を裏切ることになってしまいます。
そういう意味で「責任」が、肩にずっしり!
次期PCの入れ替えを睨んで、Windows7への対応も怠りなく進めなければなりません。
これまでのシステムをさらに使いやすくことも必要となるでしょう。
さまざまな意味で先に進んでいかなければなりません。
さあ、頑張らないと!
