09_FileMakerPro関係の最近のブログ記事

やっとFileMakerPro9を入手

バージョンアップしたFileMakerPro。
ver9をやっと入手しました。

Q:FileMakerProは簡単ですか?

簡単です。
既存のデータベースソフトの中で、使い始めに関する敷居は一番、低いと言っていいと思います。

データベースに関する専門的な知識がなくても、使い始めることができます。

Q:なぜFileMakerProなのですか?

FileMakerProを使っている理由は簡単です。
FileMakerProが、簡単だからです。

そして実に、快適だからです。

でも、最大の理由は、開発(作成)者が、Macを使っているからかもしれませんけど・・・。

毎年、必ず、印刷しています。
コンピュータでデジタル化したとは言っても、データ形式だけの保存では不安があります。
そこで、毎年、紙ベースでの保存のため印刷をしています。

原則としては、通知表と同じです。
Excelに入力していただき、FileMakerProで印刷しています。

はい、あります。
その他に、主なものとして「専科面談資料」作成用のソフトも作りました。
ICタグによる出欠管理システムの構築も、情報処理室を中心に進められました。
ホームページの管理も行っています。
細かな仕事では、遠足やキャンプ、フィールドワークなどで担任の先生が撮影したデジタル画像を写真屋さんに提出することも、いまでは実質、情報処理室のお仕事となっています。

その他、学校の中でコンピュータを使う際のあらゆる局面に関わっているのが情報処理室です。
学校の中のコンピュータの使用に関するあらゆる場面で、情報処理室は、一定の役割をになているのです。

みなさんに、一番わかりやすいのは、通知表かもしれません。
通知表は、学期末に必ず、子どもたちの手元に届きます。
それをデジタル化したのも情報処理室なのです。

FileMakerProの独立アプリケーションで作られています。

先生方のコンピュータには、さまざまな理由から、FileMakerProはインストールされていません。したがって、通常では、FileMakerProで作成されてファイルを見ることはできません。
しかし、FileMakerProのAdvancedには、独立アプリケーションを作成するための開発者用ツールが標準で内蔵されています。

そのツールを使って、独立アプリケーション化したFileMakerProのファイルを使って、先生方には、入力していただいています。

「専科面談資料」を作成するためのソフトです。
児童一人一人の顔写真を見ながら、コメントが入力できるような仕組みになっています。

通知表以外に、指導要録も似たような手順で準備しています。
専科面談資料作成用のソフトの作成も行いました。
また、試験的に学内にWebサーバを立ち上げて、日々の子どもの活動をメモ的に記載できる準備をしています。

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