12PISA型学力の本棚の最近のブログ記事

文章力の基本

文章が下手くそ。いろいろな人からそう指摘され、とにかく文章を書くことを習慣づけることに気を遣っています。しかし、ただ書いていても上手くはならないようです。何事も、基礎基本が大切。まだすべてを読み終わったわけではありませんが、この本がよさそう。

キー・コンピテンシー


PISA型学力を考える中で、どうもわかりにくかった「キー・コンピテンシー」。その概念について、本家本元のOECDの教育部門が解説。
そこから、OECDが目指す世界標準の学力という問題に迫っていきます。「キー・コンピテンシー」をしっかり理解しないと、PISA型学力の理解が表面的なものに終わるような気がしてなりません。
それを解決してくれる一冊と期待して購入した「キー・コンピテンシー―国際標準の学力をめざして」。

論理的思考力を育てる説明文の授業


この本に引かれたのは、「論理的思考力」。それが「説明文の授業」で育つ、という点に最大の関心があります。やっぱり、仕事柄、気になるのは授業。説明文を一つのケースとして、情報科な日々に広げていければと思っています。

読解力再考


この本に引かれたのは、題名。
正しくは、「読解力再考 すべての子どもに読む喜びを −PISAの前にあること−」とあるうちの副題。「PISAの前にある」という発想がどこから出てくるのか。それに興味津々。

「読解力」とは何か


PISA型読解力と何か、と考えている身にとっては、とても刺激的な題名の「「読解力」とは何か―PISA調査における「読解力」を核としたカリキュラムマネジメント」。まさに、ずばり、という題名です。

新聞を活用した読解力向上ワーク


PISA型読解力を、新聞を活用して身につけようという一冊。
新聞を学校教育へという発想は、PISA型学力の問題とは無関係に広がっていたと思います。本来的なその意義に、PISA型読解力という力の養成にも役立つ、という応用的な活用方法といってよいと思います。

世界標準の読解力


これですよ、これ。
世界標準の読解力!
日本型の読解力養成と、世界標準のPISA型読解力の違いはどこにあるのか。
PISA型が正しいということを前提にするのではなく、本当の意味での世界標準といえる読解力と何かを考えていかなければならないのです。


歴史学を専門としているのですから、学校の中での専門は社会科ということになります。小学校では、歴史学、という授業はありませんので・・・。情報科な日々を送りながらも、専門は社会科。社会科の在り方も考えています。

全国学力テストとPISA 2006


小さな本ですが、この本は内容が濃い!日本型学力が、根本的に間違っていた可能性を指摘。少なくとも、いまの時代には合わない学力観の可能性が高いという指摘。PISA型学力と全国学力テストの比較を通じた指摘は、非常に重い気がします。

読解力向上に関する指導資料


情報科な日々の「情報の読解力」とPISA型学力の読解力。どうやら共通制を持っている!ということは情報科な日々の「情報の読解力」は、世界標準の読解力養成に役立つ!などと、自信過剰になってしまう。きちんとPISA型読解力を知ることから始めないと。そのために必要な「読解力向上に関する指導資料―PISA調査(読解力)の結果分析と改善の方向」。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち12PISA型学力の本棚カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは11自発的学びの本棚です。

次のカテゴリは13デザインの本棚です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。