Blogs

人は常に、過去を振り返り、今を考える。

今日の夕飯、なんにしよう。

昨日はお肉。
牛肉を炒めたもの。
味付けは、和風。

昨日はお肉だったよな〜。

一昨日は、えっと、何だったかな〜。
そうだった、そうだった。
鮭を焼いたのがメインだった。

魚。
肉。

この順番かぁ。
じゃあ、今日は魚の順番?

魚ならなににする?

ブリの照り焼き。
ブリ大根。

これだこれ!

今日はブリでいこう。

歴史を考える力。


これだって想像力。
イメージする力、イメージ力。
洞察力ともいうべきかな〜。

時間を遡ることはできない。
現在の科学の力を持ってしても、タイムマシンは作れないのだから。


作れないから、作っちゃう。
作り方は簡単。


眼を瞑り、自分で過去に遡る。
物理的にはできないことでも、理念的には可能。
想像することは、いくらでもできるのだから。

2012年5月16日、2年生の情報科な日々。


子どもたちに足りないもの。


想像力。
イメージする力。


それを実感して、カリキュラムを大幅に変更。
2年生の課題は、想像力を身につけること。
想像力を身につけて、イメージを膨らませ、それを描く活動。

イメージを持たないと描けない。
イメージする力がなければ、描けない。


情報科な日々として考えるイメージ。
頭の中に「像」を描く。
「像」を描くには、想像力が不可欠。

与えられた課題に対して、想像することができなければ、頭の中で「像」を描くことはできない。
頭の中に「像」を描くことができなければ、キッドピクスで描き出すことはできない。

「像」を描くこと。


それができるようになることが、課題と言っても過言ではない。

2012年5月15日、6年生の情報科な日々。

今回からは、本格的に関西方面フィールドワークを意識した情報科な日々。
前回までは鎌倉の遠足を意識していました。
もちろん、遠足での撮影も関西方面フィールドワークを意識したもの。

今回の情報科な日々からは、撮影だけでなく、日程や行動を意識した関西方面フィールドワークへ進みます。
とはいっても、まだ「準備体操」の段階。


一気に進んでも、なかなか理解できません。
グループでの活動。
ナレーション原稿の作成。
歴史的な意匠を説明するための準備。


6年生は、日本の歴史を学び始めたばかり。
歴史を学ぶ目、を十分に養っているとは言い難い段階です。

関西方面フィールドワークで大切にしたいのは、ここ。


歴史を学ぶと言うよりも、歴史を学ぶ目を開くこと。
ガツガツと覚える歴史ではなく、自分たちなりの「歴史学」を作ることが大切。

学校の歴史と言うと、どうしても覚えることに終始しがち。
でも、歴史は覚えることに意味があるのではありません。

歴史を学ぶ上で大切なのは、考えること。


歴史を通じて考えること。
歴史から学ぶこと自体も大切ですが、もっと大切なのは「歴史学から考える方法」を学ぶことだと考えています。

2012_05_14.jpg

今日の給食で出た「ジャンバラヤ」。
珍しくお代わりが進まない。

あれれ?

どうやら、給食では食べ慣れないものらしい。

担任の先生からクイズ。


ジャンバラヤは、どこの料理?

  1. インド
  2. アメリカ
  3. スペイン

三択問題。
さて答えは?

2012年5月10日、5年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

「大豆のつながり」=系統図を完成させる日です。

前回の授業は、味噌の仕込み。
その関連で、「大豆のつながり」=系統図を始めたのは、2012年4月19日。
あっという間に、1ヶ月ほどが経ってしまいました。

「大豆のつながり」=系統図は今回が2回目。
ここはあまり時間を割かずに、2回で完成させてもらう。

事前に配布したKeynoteのスライドに、大豆の食品の写真を貼り付ける作業。
ドラッグ&ドロップで挿入して、大きさを枠に合わせるだけの作業なので、それ程、時間がかかるとは思わない。
作業の方法は、決して難しくない。


大豆にどのような手を加えるとなにになるのか?


それを画像を見ながら、想像力を膨らませて、系統図を作ります。
ここでも大切なのは、「想像力」。
「煎る」「搾る」「発酵する」などの意味を考えて、大豆がどう変わったかを、画像から見抜くのです。
想像力を巧みにしないと、大豆と食品はなかなか結びつきません。

2012年5月9日、2年生の情報科な日々。

言葉をイメージする課題に取り組む2年生の情報科な日々。
言葉から想像する力を養う取り組み。

これまでは、「色」での表現。
今回から、具体的な「像」へと進んでいきます。

2年生の遠足は、多摩動物公園の予定でした。
天候不良で、品川へ。

動物は、2年生でもイメージしやすいはず。
描く、となると難しいかもしれませんが、イメージは持ちやすい素材。

遠足で訪れるはずだった多摩動物公園。
それとの関連を持たせつつ、「どうぶつ」で想像力を膨らませ「像」をイメージして、描き出す作戦。

その課題にすぐには進めないのが、2年生の情報科な日々。
そこに進むための準備の時間として、今日の情報科な日々が展開しました。

2012年5月8日、6年生の情報科な日々。

2012年度に入って、2回目の6年生の情報科な日々。
新年度に入って、すぐにゴールデンウイーク。
あっという間に4月が通りすぎていった。

前回は、「いざ、鎌倉!」にむけた準備。

今回は、遠足で撮影した「いざ、鎌倉!」の映像を使って、撮影に関する確認。
前回の約束。

  1. 撮影したデータはカメラの中で削除しない。
  2. 動画の撮影は30秒以内。
  3. カメラの設定は変更しない。

この3つをきちんと意識して、鎌倉の遠足で撮影の練習をしてきたかどうかが重要。
ある意味で「デジタルネイティブ」な子どもたち。
情報科な日々からみれば「ある意味」であって、完全な「デジタルネイティブ」と言いがたい。

だってそうでしょ?

前回の情報科な日々で、あれほど口を酸っぱくして「撮影したデータはカメラの中で削除しない」といったのに、削除してしまう子どもがいる。
削除する方法を知っているから、削除して良いと言うことではのに・・・。

1つを削除しようと思って、操作を誤って、全てのファイルを削除したらお終い。
それを防ぐための「撮影したデータはカメラの中で削除しない」という注意にも関わらず、ついデジタルカメラを使ったことがあるから、「削除」したくなってしまう。
デジタルデータの恐さを知らずに、「ふつう」の使い方をしてしまう。
これでは、完全な「デジタルネイティブ」などにはほど遠い。

関越道でのバスの事故。

防音壁にめり込んだバスの映像。


栃木県と茨城県を襲った竜巻。
まるで空襲にでもあったかのような映像。

映像によって、視覚的に出来事を知ることができる。
それによって、被害の大きさを目の当たりにする。


事実が伝わることは、けっして悪いことではない。
その一方で、興味本位で映像が映し出されているような気もする。

そこには、被害にあった人々がいる。
それを直線的に伝える映像。


直視できないような映像だと思う。

映像に慣れることで、意識が薄れてしまってはいないだろうか。

Blogs

FileMaker普及委員会
MuseumBlog
情報科な日々のLink
情報科な日々のつぶやき
情報科な日々のつれづれ
情報科な日々のコラボレーション
情報科な日々の本棚
情報科な日々の生活
歴史の学びはタイムマシンに乗って
美味しい日本地図
読解力とイメージ