Macな生活の最近のブログ記事

Macに、Windows。
一昔前なら、別のOSをまともに使おうと思ったら、2台のPCを持ち歩く必要がありました。

BootCampでWindowsが動く!

MacOSからWindowsへの切り替えには、再起動が必要。
これが面倒なので、バーチャル環境で使おうと思うと、やっぱりカタカタとした動きになってしまう。

IntelMac以前にも、VirtualPCでMac上でWindowsを動かすことができました。
Mac上で、WindowsOSを使う。

この快感に酔いしれながらも、動きは一世代前だなあ、などと諦めていました。
MacOSを使い続け、WindowsOSもまともな動きで使いたい。

バーチャル環境でWindowsOSを動かしても遜色ないスペック。

なかなか厳しい。


新しいMacBookProのクアッドコアなら・・・。


期待は、見事!に達成されました。
新しいMacBookProのクアッドコアで、VMware Fusionを使ってWindows7Professionalを動かしてみる。

これって下手なWindows機より速いじゃんか!

WindowsXPモードも動くかな?

どんどん過酷な環境にMacBookPro君を追い込んでみる。
BootCampのWindowsOSにWindows7Professionalを選んだ理由は、WindowsXPモードを使うため。
念のためWindows7は32bit版。
速さを犠牲にしてでも、後方の互換性を重視するため、Windows7は64bit版ではなく、32bit版にしました。

これ。
とても快適。


今日は、一斉研修会。
東京都の私学の先生が一堂に会した研修会。

そこでVNCを使ったリモートについて話をする予定。

Windowsでも、MacでもVNCを使えばリモートできる。

リモートすれば、PCから離れて操作できる。


リモートする端末は、iPadとiPod touch。
もちろんiPod touchが使えれば、iPhone4もOKです。

iPadとiPod touchでリモートすれば、マウスとキーボードから解放される。
解放されれば、手元の操作に縛られない。

無線でリモートできれば、歩き回ってもOK。
歩き回っても良ければ、教室を巡回しながら操作できる。


MacでもWindowsでもの説明には、2台のPCが不可欠と勝手に思い込んでいました。
MacOSのMacBookPro。
WindowsのPanasonicのLet'note。
2台をバックパックに入れて、今日の準備。
iPad、iPod touch、iPhone4に、モバイルルータ2個とそのACアダプタ。
MacBookProとLet'noteの2台分のACアダプタ。
プロジェクタに投影するための小物などなど。
そうそう、せっかく印刷したレジュメ40人分。


バックパックがやけに膨らんで、気持ち悪い。
普段の荷物に、WindowsPCがもう一台。
それにレジュメと小物がゴロゴロ。

4月頭にぎっくり腰を患った身。
妙に膨らんだバックパックに、不安がよぎる。


これを背負って明日、行ける?


試しに自宅で背負ってみる。
・・・・・・。


さあ、何を減らそう。
何が減らせる?

減らすものを選ぶには、必要なものを残せばよい。
MacBookProは削れない。
そのために必要なACアダプタ類もダメ。
iPad、iPod touch、iPhone4もダメ。

行き着く先は、WindowsPC。
これ、削れないか?

1kgを越える大物が削れれば、肩の荷が下りる思い。


削れる?
削れない?

削ろう!


削るためには、MacでWindowsOSをWindows機と同様に動かさないといけない。
BootCampでは、再起動するから時間がもったいない。

VMware FusionでエミュレートしたWindowsOSを、Mac上とは別のPCとして認識できれば問題なし。
荷物を軽くするために必要なこと。

Macのなかで動くVMware Fusion上のWindows7Professionalを、iPadかiPod touchでVNCを使ってリモートする。


これができないと荷物は減らない。
減らすためには、やらなきゃいけない。

VNCではIPアドレスでリモートする。
MacOS上のIPアドレスと、そこでエミュレートされたWindows7のIPアドレスが別なら良いことになる。
物理的につながっているIPと、仮想的につながっているIPを分けることができれば良いことになる。

VMware Fusion上のWindowsOSは、NAT経由でMacOSのネットワークを借用している。
これを直にネットワークにつなげれば、MacOSをWindowsOSのIPアドレスを分けることができる。

頭では理解するまでに小一時間。
実際に行動に移して、小一時間。
ネットワークを設定して、iPadとiPod touchと、iPhone4で動作確認。
NATじゃなくて、無線LANの直につないで作戦成功!

それならば、Windows7Professional上のXPモードでもいける?


夜も更けて、明日に備えて寝ることに・・・。
残念ながら、最後まではたどり着けませんでした。

できるんですねぇ。
思ったことがなんでも出来るなんて凄い時代になったものだ!

これは寝ぼけて、夢のなかの話なのか。
はたまた現実の話か。

夢なのかなあ・・・。

新型のMacBookPro15だけで十分。
と思いながらも、やっぱりWindowsがないと不安。

エイ、ヤーと思い切って、Windows7Professionalを入れることにしました。
BootCampに乗せて、VMware Fusion 3でWindows環境も構築しようと目論んでいます。

諸般の事情で、WindowsのIE環境がどうしても必要。
それなしには、お仕事になりません。

Apple MacBook Pro 15.4インチ なら大丈夫でしょう。
なんといってもクアッドコアですからねぇ。

MacBook Proのバッテリー残量に驚愕

やっと届いたMacBook Pro。
ゴールデンウイークの楽しみにはできず残念な思い。
明けてやっと手にしたのが昨日。

昨日は、ちょっとした動作の驚くべき速さの驚愕。
今朝は、バッテリー残量を見て驚愕!


設定の移行を試みていたので、常に電源をつないだまま。
電源が取れるところで、バッテリーは使わないでしょうし。

いつもの癖で、ふとバッテリーの残量計をみると、なんと9時間。
9時間?

MacBook Airでは、精一杯で4時間の残量計。
それ以上を見たことが無かったので、驚いてしまった。
実時間が9時間ということはないだろうけど、話半分でも4時間半。

これは凄い!


速いだけでなく、実稼働時間がこれ程までに増えるとは、嬉しい計算外。

さあ、バリバリ仕事しちゃいますよぉ!

やっとMacBook Proがやって来た!

やっと念願のMacBook Pro15インチがやって来ました。
HDDをSSDに変更。
メモリも8GBまで増やし、CPUは2.3GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ(8MB 共有三次キャッシュ)にカスタマイズ。

これは最強でしょう!

ちょっとしか触っていないけど、速い!

やっぱり速い!

MacBook Airは、モバイルに特化したもの。
MacBook Proは、速さに特化したもの。

2年ほど、モバイル重視のMacBook Airを使い込む。
使い込みすぎたのか、最近、どうもご機嫌斜め。
Photoshop・Illustratorをバンバン使えば、遅くも感じる。


仕事柄、速さを重視でないと不都合が多いことに、やっと気がついた。
我慢するよりも、乗り換え。
思い切って、2.3GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサに乗り換え。

これでFileMakerProもサクサク。
ホームページの更新もサクサク。
PhotoshopやIllustratorだって、サクサク。

さあ、これでどんどん進んじゃいますよぉ!

汚い文章で申し訳ない

読み返してみると、汚い文章だなぁ。
どうも文章を書くのは苦手。

それでも、書き続けることで、少しはまともになったんじゃないかなぁ。
ここに書き続けているのは、自分のメモ。
自分のためのメモ。

だから、汚い文章でも仕方ない。
誰かのための文章だから、綺麗に書けるというわけでも有りませんが。

自分のための備忘録。
MTは、そういう意味で便利。
どこにいても、チャチャっとメモ帳になっちゃう。
おまけに、データベースで管理されているから、必要な情報も引き出しやすい。

主な役割は授業のメモ。
何月何日になにをやったか。

メモをつけていても、それをどこにやったかがわからなくなっちゃう。
ノートでメモすると、ノートがたまっちゃう。
そして、ノートが見当たらなくて、結局、授業のメモを失念。

コンピュータ上で管理しても、どこにいったかわからなくなっちゃう。
それこそFileMakerProで管理すりゃ良いんでしょうが、これがなかなか出来ない。
不思議なことに、キチッとした場所には、なかなかメモが取れない。

どこでもチャチャっとメモが取れて、管理が楽チン。
その上、検索までできて、日付順に並んでる。
ローカル上にファイルはたまらない。
サーバ上のデータだから、バックアップも安心。

ということで、自分用のメモ帳としての情報科な日々のつれづれとなったわけです。
しばらく続けていると、なぜかもっとメモ帳が必要になってくる。
つれづれよりも、断片的なメモ帳が欲しくなる。
まるで、つぶやいているような意味のないことでも、あとで見直してみると、意外なヒントがあったりする。
断片だって集めれば、結構、使える。
だから、情報科な日々のつぶやきで、断片も整理。

自分向け。
コミュニケーションはダメですねぇ。
どうも苦手なんだよね。


汚い文章。
自分のためなので、それしか書けない。
他の人のために、と思っても書けないのだから、文才のなさを恨むしかない。

iPadのタッチペンの書き味は?−続編



自宅に戻って、プリンストンテクノロジー iPad/iPhone/iPod touch専用タッチペン(ブラック) PIP-TP2Bのお試しのために、夜更かし。 翌日も授業はあるものの、夜更かしして下記心地を確認し続けました。

確かに、癖はあるようですね。
これまでのザウルスCLIEのときのスタイラスペンとは、使い心地が違うことは確か。
タッチペンというくらいですから、スタイラスペンとは違うんですよね。

通常の筆記用具よりも、立てて使った方が反応が良いようです。
鉛筆のように斜めにすると、どうも反応がイマイチ。
ここは、運用面で越えなければいけないようです。

iPadの表面には、ZAGG iPad用保護フィルム Invisible Shield Full Coverage for iPad zgivspao ootnaを貼ってあります。
かなり厚めの保護フィルム。

それでも問題なく反応することを考えれば、必要には十分、という印象。

ショルダーからバックパックへ

やっぱダメだ!


ショルダーでは、身体が歪んじゃう。
ショルダーの方が、バックへのアクセスが楽チンなんだけど、身体がもたない!


ということで、バックパック復活。

新しいMacBook Airの登場!

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/10/21/005/index.html


アップル、新型「MacBook Air」を発表 - 噂の11インチモデルは重量1.06kg | パソコン | マイコミジャーナル

出ましたねぇ。新しいMacBook Air。
噂通りに11インチが登場です。

やっとやっとの登場という感じです。

USBが2つになっています。
SDカードスロットもつきました。
フラッシュストレージも、256GBが選べるようになりました。
11インチ64GBのものは、88000円で買えてしまいます。

同じMacBook Airでも、かなりの変更が加えられています。
ドライブ類は搭載していませんが、十分な機能。

冬のボーナスが近いですねぇ。
心が動いてしまします。

モバイルはiPadで、と決めてしまえばMacBookProという手もありますか?

ますます悩ましい新しいMacBook Airの登場といって良いでしょう。



Apple Magic Mouse MB829J/A

このマウス。凄いんです。
使ってみれば分かりますが、凄いんです。
まさにマジックの名がふさわしいマウスです。

驚きましたねぇ、初めて使った時は。
ツルンとした筐体で、スクロールボタンもありませんが、2本指でスクロールできちゃう優れもの。
コツさえつかめば、恐いものなしのマウスです。



APPLE MacBook Pro 2.66GHz 15.4インチ MC373J/A MacBookProでいきましょう。

MacBookProは魅力満載。
MacではWindowsも動くんだから、お買い得感が高い!
Windows動かすなら、Windowsを買えばいい?

どちらも使えるのは、Macしかありませんから!

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