4年生の家庭科-2学期の2回目

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2017年9月15日、4年生の家庭科の2学期の2回目。

4年生の家庭科は、裁縫。
手縫いの裁縫を、iTunes Uで自分たちで進める。

自分で学ぶ。

これが苦手な4年生。
なんでも先生に聞かないと進められない。

もう少し、自分で判断して進んで欲しい。

考えもせずに、なんでも先生に聞こうとする悪い癖。
iTunes Uのコースで自分で進めるメリットは、これを見直せること。

わからないことを聞くことが悪いのではない。
自分ではなにも考えずに、なんでもかんでも聞いてくることが良くない。
自分では考える癖がまったくない。
自分では考えるという生活習慣がまったく存在すらしない。

自分では考える。
考えてもわからないことを聞きにくる。
考えることすら分からなかったら、考える方法を聞きにくる。

そういう姿勢を身につけないと、なんでも聞けば良いという短絡的な学びしか生まれない。
なんでも聞かないとできないという消極的な学びしか生まれない。

自分でやってみる。
やってみてできないことを発見する。
やってみて、自分の得意不得意を自分で発見する。
自分で得意を伸ばして、不得意を克服する。

学びの主体は自分。

そういう意識を強くするためには、自分で学ぶをどこかで経験しないといけないと思っている。