Wi-Fiの確認とコラボノート:3年生情報科の1学期の4回目

投稿日:

2017年5月18日、3年生情報科の1学期の4回目。

やっとMDMが動き始めた3年生のiPad mini。
プロファイルで、Wi-Fiを設定。
それを確認できるまで、新しいAppは追加できない。

Cellular版なので、Wi-Fiがなくてもネットワークにはつながる。
ネットワークにつながっていても、Wi-FiでないとAppのインストールはできない。

確実にWi-Fiにつながったことを確認してから、AppをMDMから投げる。
次回かなあ・・・。

さらに、クラスルーム2.0で追加された機能の「管理対象外のクラス」に登録する。
これが意外とハードルが高かった。

自分の名前の入力。

ここでは、ローマ字入力を徹底する。
QWERTYキーボードが使えるようになって欲しい。
ソフトウエアキーボードであったも、QWERTYキーボードを身につけて欲しい。

そういう思いから。
iPadなら、ソフトウエアキーボードで、50音配列のキーボードが出てくる。
ところがPCでは、カナ配列はあっても、50音配列では入力できない。

QWERTYキーボードは、どちらも一緒。
ならば、QWERTYキーボードを身につけておかないと意味がない。

プログラミング学習をやらねばならない。
個人的には学習指導要領にプログラミング学習と書かれたことは有り難い。

プログラミングでコードを打つ時は、当然、アルファベット。
アルファベットの入力は、QWERTYキーボードしかない。

もし50音配列のキーボードでしか入力ができないと、QWERTYキーボードでの入力方法を改めて覚えなければならない。
そして、iPadとPCの両方をもつと、その使い分けが必須になってしまう。
このことは、いま流行のフリック入力でも同じ。

個人的な意見に過ぎないのかもしれないが、キーの配列は2つ覚えるよりも、1つの方が絶対に有利。
頭が柔軟な子供たちには、こちらの「常識」は通用しないかもしれないが。

キーボードにかわる入力ディバイスがなかなか生まれない。
タイプのためにわざと遅くキーを押すためのQWERTYキーボードが、未だに主流。
不満があってもそれが現実。

QWERTYキーボードを身につけるためにも、iPadでもローマ字入力を厳守してもらう。