自分のiPad mini:3年生情報科の1学期の2回目

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2017年4月27日、3年生情報科の1学期の2回目。

自分のiPad miniで作業を始める。
今年は、スタートが早くて、とても心地よいスタートができた。

今年から、ドコモのCellular版のiPad mini4を導入。
例年に比べて、キッティングが順調に進んだ。

Apple School Managerの支配下において、iPad miniを使っていく。
さまざまに始めて試みとなるが、淡々と進んでいこうと思っている。

これまでは、Wi-Fi版のiPad mini2。
iPad mini2は、販売が終息。
iOSも10.3.1になったので、ちと辛い。

ということで、今年からiPad mini4に大転換。

さらに、Cellular版に切り替えた。
Wi-Fiがなくても、ネットワークに自由につながる。
「自由」の解釈についてのモラルも必須となる。

どこでもつながるから、どこで使っても良いと言うことにはならない。
子供たちは、より一層、紳士的な態度が必要になる。

iPad mini4の活用を通じて、紳士的な使い方を身につける。

子供であっても、きちんと使いこなせる。

デジタルネイティブには、大いなる疑問を持っている。
本当にデジタルネイティブ?

正しい使い方を身につけて、始めて「ネイティブ」になれる。
そのためには、学校で使い方を身につける必要がある。

2014年から始まった1人1台のiPad miniの活用。
それにはなんらかわりはないが、第二章の幕開け。