ミッションSTEP3と情報モラル:3年生情報科の3学期の7回目

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2017年3月16日、3年生情報科の3学期の7回目。

1年間の情報科も、今日でお終い。
最終回は、前回の続くと「情報モラル」。

3年生は、唯一、情報科が通年で展開される学年。
iPad miniを1人1台にする学年だから、唯一、通年で展開。

iPad miniの基本操作。
お家で使っているから、知っている?

これが最も危険!
なぜなら、学びで使っていないから。
お行儀なんて何も学んでいない。

iPad miniを上手に使う。
そのために必要なことは「お行儀」。
「お行儀」がきちんとしていないと、iPad miniはどんどん壊れていく。

モノを大切に扱う。

これはiPad miniに限ったことではない。
iPad miniは壊れやすいので、「モノを大切に扱う」が身につけやすい。

ただ大切に、と言い続けても楽しくない。
楽しくかつお行儀をもって使うには、どうするか?

今回は最終回なので、準天頂衛星のミッションを終わらせる。
それが終わったら、「情報モラル」をそれぞれで学ぶ。

準天頂衛星システムの課題は、楽しい課題。
そのなかで、さまざまなアプリを活用方法を身につける。

「情報モラル」は、「お行儀」を身につける基本。
「モラル」を身につけることとを、それを守り続けることは、これからの時代には必須となる。

「情報」だけに「モラル」が必要なのではない。
あらゆる面で「モラル」を身につけることが必要。

Be Gentleman

ルールはこれだけで良い、といったのは、かのクラーク博士。
Gentlemanとして有り様は、教え込まれるのではなく、自ら考えて行動すること。

小学生に必要なのは、自ら考える必要のあること。
自ら考えて行動する必要があることを、まずは知るべきではないだろうか。

だって考えて動いていないからね。

いまの時代は。これまで以上に特別な意識が必要。
それは、

できるから、やってもよい

から、

できるけど、やってはいけない

を強く意識すること。

デジタルディバイスが普及することで、できることは格段に増えてしまった。
だからこそ、「できるけど、やってはいけない」という意識を強く持たなければならない。

ある意味、やりたいことはなんでもできる。
それぞれ個々人が、やりたいと思ったことをなんでもしたら、社会は崩壊する。
やりたいけど我慢する。
やりたいけど、我慢できる。
自分で自分を律することが、これまで以上に求められる時代。

こういう意識がこちらに必要。
こちらがまずは、こういう意識を強く持つこと。

厳格なるモノは、厳格に。

自分を律する心を身につけることが「モラル」や「道徳」の基礎となる。