最後の家庭科:5年生家庭科の3学期の9回目

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2017年3月16日、5年生家庭科の3学期の9回目。

小学校最後の家庭科。
時程の関係で、家庭科は4年生と5年生での展開。
6年生で家庭科は、ありません。

だから、5年生の3学期の最後の家庭科は、小学校最後の家庭科。


最後だから、楽しく終わろう。

フルーツポンチを作りました。

4年生の時に「だんご」の実習で経験ずみの、白玉作り。
それに、フルーツを盛り付け、サイダーを加える。

それで完成。

メインの調理は、白玉。
粉から作ると、大騒ぎ。
なんでテーブルが粉だらけになるかな。
楽しそうだから、良しとしましょう。

食べ物というだけで、モチベーションが高まる。
今回、気付いたのはサイダーが強烈だったこと。
サイダーでモチベーションが、いつも以上に上がってしまう。
これは新しい発見。

炭酸飲料水があるだけで、こんなにも気持ちが高揚するんだなあ。

面白いくらいの盛り上がり。
これは今後に使わない手はない。

食に対する心の貧困を痛感する。

食を使った時に、毎度、感じていること。
私学ということで言えば、食に困っている子供はいないはず。
お腹を空かせる、ということから、ある意味でもっとも縁遠い子供たち。

しかし、なぜか食に対する執着心が強い。
なぜだろう。

家庭科と一緒になって、もうかなり長い。
しかし、まだ結論がでない。