ジグソー法のその前にー油断をすると・・・:4年生情報科の3学期の8回目

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2017年2月21日、4年生情報科の3学期の8回目。

地方ごとの学びを、ジグゾー法的に進めようという作戦の4年生。
それぞれが、個々に深めるという未知の経験に、遅々として進まず。

自分で自分の学びを深める?

これはちと難しい?
それ程、難しいとは思っていなかった。
ひょっとして、と思っていた予感が的中。

なかなか日常にないものを身につけるというのは厳しい。
これもまた挑戦?
こんなことが挑戦じゃあ、困るんだけどなあ。

今回は、時間をたっぷり上げてみよう。

時間がたっぷりあれば、たっぷりとキーワードが書き出せる。

こう考えるのは教員という人間の身勝手さ。
子供たちは、そんなことはお構いなし。
我が道をゆく。


時間を自由に使って良い。
この「自由」は、「なにをしても良い」になっちゃうんだよなあ。
「自由」は、そんな意味じゃない。

それがなかなか分からない。
今、この時に、何をすべきか?
そういう枠組みの中で活動することが自由。

この「自由」がすごく難しい。
話し合いも、難しい。

話し、合う、だからね。
話しと話しが被ったら、合ってない。
そんな場面ばかり。

だから、どんどん声が大きくなっていく。
コトバにコトバを被せるから、声がどんどん大きくなっていく。
それって話し合いじゃあなくて、罵り合いっていうんじゃない?

今年度から始まった学級活動の時間。
これに大いに期待していたんですけどねえ。
この時間で、話し合いのなんたるかを知ることができるだろうと思っていたんですよねえ。
たった1年じゃあ無理、ということでしょうか。

こちらもまだまだ未経験?、初心者?
そういう意味ではまだ、のんびりといかないといけないかもしれない。
それが問題かなあ。