ぎょうざ:4年生家庭科の3学期の6回目

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2017年2月24日、4年生家庭科の3学期の6回目。

「ぎょうざ」の調理実習。

細々と指示しない。
もう前々回の授業でiTunes Uのコースを登録してあるのだから。

前回の授業では、コースの見方を伝えた。
今回は、そのコースにしたがって、自分たちで調理を進める。

「自分たちで進める」ことが最大の課題。

手取り足取り。

それじゃあ学びは深まらない。


自分で学ぶ。
自分で進める。

それができないと、意味がない。

自分で進める。
必要な情報は、iTunes Uに書いてある。

しかし、なぜか「水餃子」にしてしまう。
なんとなく進んでしまう。
確実に進もうとしない。

ぎょうざのつつみ方。
ヒダが難しい。
難しいからそれはやらない?

ビデオを見て、難しそうだからやらない?

それって学びを基礎ができていない。
難しいことに挑戦して、できるようになることが学びだと思う。

それじゃあ波長が合うはずもない。