裁縫の続きと次回の準備:4年生家庭科の3学期の4回目

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2017年2月10日、4年生家庭科の3学期の4回目。

前回は、恵方巻きの実習。
今回は、少し、裁縫を復讐してから次回の準備。

iTunes Uの活用で単元の進度が格段に上がった。
そのため去年から、実習をより多く入れることが可能になった。

実習ももちろんiTunes U。
次回とその次。
2回分の調理実習のコースを、自分のコースに登録します。

まずは小学校家庭科:調理実習1:ほうとう
実は「ほうとう」が、「調理実習1」。
2月3日の日程を「恵方巻き」にすべきと考えて、「調理実習2」が先になった。

さらに小学校家庭科:調理実習3:ぎょうざ
「ぎょうざ」まで終えられれば、「調理実習」は「1」から「3」まですべてが揃う。

コースのなかで「投稿」の見方を簡単に説明。
その上で、次回とその次の調理実習に備えてもらう。

調理実習だって、こちらが教えるのではなく、子供たち自身が進める。
あれやこれやと言われるのではなく、自分で進んでいく。
それがiTunes Uを活用する時の大きなメリット。

教えないことで、誤魔化しがきかなくなる。
コースの内容を自分で確認して、自分で進んでいく。
コースの内容を理解できなければ、一歩も先には進めない。

一歩も先に進めない、を自ら自覚することが出来る。
しかもそこにこちらが注力することが可能になる。
注力できれば、救い出せる。

注力できるのは、それ以外を先に進ませることができるから。
注力すべきだけを限定することが、iTunes Uで可能になった。

裁縫も同じ。
調理実習も同じ。
できる、できないを自分で自覚して、一歩でも先に進む方法を伝えることが可能になった。