3年生は準天頂衛星を活用した活動のミッションSTEP2:3年生情報科の3学期の4回目

投稿日:

2017年2月9日、3年生情報科の3学期の4回目。

準天頂衛星システムを活用した課題に取り組む。
これまでの2年間は、4年生が取り組んだ課題。
今年は、思い切って3年生でやってみた。

発達段階の違いなのか。
それとも、個性の違いないのか。

4年生では、多くの説明を必要としなかったことも、3年生では説明が必要になる。
これは経験と知識、学びの範囲に深く関連するような気がする。

今回は、ミッションSTEP2が課題。
なぜかミッションSTEP2だと、お天気が危うい。
寒くて、雪なども降ってくる。


3年生情報科−準天頂衛星を活用した授業

画面のキャプチャと、「設定ポイント」が分かる写真。
この2枚が必須。

画面のキャプチャを忘れてしまう。
その方法は教えたにもかかわらず、失念するチームが大半。
探すことに手一杯で、その画像を記録するところまで気が回らない。
これは、3年生と4年生の違いか?

ヒントとして撮影した画像と同じアングルで「写真」を撮影する。
ヒントでは、わざとズームアップした写真を撮影。
それがどこかは変わらないように、多少、工夫した写真。
それと同じような写真を撮影してしまっては意味ないでしょ?

先生の言った通り?
「教科書」に書いてある通り?
そうしないといけないという先入観が先走っているようにしか思えない。

それは発達段階?
それとも子どもたちの成長過程の違い?

分からないことが多いから、想像できないということもあるのだと思う。
それ以外にもいろいろと考えられるけど・・・。

3年生では難しい、ということではないと思う。
3年生は、もっと緻密に展開を進める必要がある、ということだと思う。

ここでさまざまなものを学んでしまえば、後が楽。
例えば、地球の外の世界。
つまり、宇宙に関する学びなどをここで多少なりとも学んでしまう。
そうすることで、より一層、星に関する単元、天体観測に関する部分の理解が深まるように思う。

社会科の地球儀と密接に関わる部分は、もう少し時間をかけて、ここで終わらせてしまうこともできそう。
5年生で地球儀を習わなくたって、3年生で学んでしまえば問題ない。
今年以上に、社会科的な要素を多く含めた展開を進めれば、それも可能になるような気がする。

さまざまに足りないところはあるけれど、楽しく出来たら良しとしよう。