3年生は「落語わーくしょっぷ」:3年生情報科の3学期の5回目

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2017年2月16日、3年生情報科の3学期の5回目。

準天頂衛星は、今回はお休み。
お休みして、落語ワークショップ。

兵庫県宝塚市にある雲雀丘学園小学校とのコラボ。
本校の読書科ともコラボして、落語を学ぶ。

積年の願いが叶った交流学習。
他の学校との交流がしたかったんだよねえ。


雲雀丘学園小学校の図書館から、落語を中継。
もちろん落語家の方のホンモノの落語。
FaceTimeで中継してもらう。

こちらも図書館で受けて、3年生の授業。
読書科の授業ともコラボして、実り多い時間を過ごすことができた。

いろいろな課題はあったけど、とにかく他校とつないで授業ができたことは大きな進歩。

他校との一緒に授業をするのは、ハードルが高い。
時間を合わせるのは至難の業。

時程がそれぞれで違うので、それを変えてまでも実施する意義が求められる。
今回は、かなり強引にそれを突破した。
突破してしまえば良いけど、さて成果は?、と問われると厳しい。

今回は、とにかくつながり続ける最大の目的。
途中で切れないこと。
授業で使うには、これが重要。

FaceTimeで切れずにつながった。

これが一番の成果かもしれない。

交流授業と中継授業の違いのあることも分かった。
完全な双方向ならば、交流授業。
どちらかが主体的な役割を担うのであえrば、中継授業。
今回は、雲雀丘学園小学校の落語をこちらが受けることが主体なので「中継授業」と言うべきだったと思う。

この「交流」と「中継」を正しく切り分けないと混乱する。
この点を事前にどうするか、という打合せも十分にしておく必要があることも分かった。

中継授業なのに、無理に交流授業にしようとしても、授業にならない。
それが今回の最大の反省とさえ思っている。

多くの課題に気付くことができた。
FaceTimeでも交流も、中継もできることが分かった。
ビデオチャットのようなものなら、ハングアウトが使いやすいかなあ。
他の方法も模索しよう。

とりあえず、なんとか終わったということで安堵。