「お弁当の解体」:5年生家庭科の3学期の3回目

投稿日:

2017年1月26日、5年生家庭科の3学期の3回目。

今回は「お弁当の解体」。

前回の「見本」を踏まえて、自分たちが解体の実習。

説明は、すでに終わっている。
手順の確認をしたら、実習の開始。

子供たちが進める「お弁当の解体」。
実習のなかで、いろいろな指示を出したくない。

事前の指示を子供たちなりに咀嚼して、どのように実習を進めるかを考える。
どのようにすることが、課題を越えることにつながるかを子供たち自身が考えること。

細かな指示にしたがって、操り人形のように実習したって面白くない。
自分で考えてやった方が楽しいに決まっている。

最低限の指示に従う。
その先は、子供たち次第。

これが大切。
これが本当の学びを引き出す。