4年生のジグソー法を活用した都道府県の学習:4年生情報科の3学期の2回目

投稿日:

2017年1月13日、4年生情報科の3学期の2回目。

本当は家庭科の時間だけど、諸般の事情で今日は「情報科」。
火曜日の続きを進める。

地方ごとにグループを作って、それぞれが「地方」を調べてまとめる。
グループごとに「まとめ」を共有することで、日本のすべての地方に対する意識を持つことができる。

今年の4年生の都道府県の学習は、ジグソー法を取り入れてみようという作戦。

担当する地方を決める。
もちろん、自由に選べるけど、日本のすべての地方をまとめるために、担当する人数は事前に指定した。

グループが決まったら、それをコラボノートで報告。
報告したら、作戦会議。
作成会議も、コラボノートで進める。

グループごとにプレゼンテーションを行ってもらう。
自分たちが担当した地方が、他の地方よりも魅力的である、という内容でのプレゼン。
そのプレゼン資料を作成することで、学びを進める。

個別のまとめと、その共有。
そうすることで、自分ひとりでは難しい内容もまとめることができるようになる。

ジグソー法的な都道府県学習。

まだ「ジグソー法」について十分な手法をないので、ここでは「ジグソー法的」としておこうと思う。
役割分担を決めて、それを共有する。
そうすることで、子どもたち自身の学びが生まれると同時に、協業学習が実現する。

さてどうなるか?