4年生の情報科の始まり:4年生情報科の3学期の1回目

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2017年1月10日、4年生情報科の3学期の1回目。

年明け最初の授業は、4年生の情報科。
これまでも家庭科の授業で進めてきたiPad miniの活用。
3学期は、やっと4年生も情報科が始まります。

4年生の課題は、都道府県学習。
これをiPad miniを使って進める。

子どもたちが自ら学ぶ。

これを大切にする展開。
ジグソー法的な展開での都道府県学習を試みる。

これまでは、1人1つの都道府県を担当。
2学期の家庭科の「食」でも、1人1つの都道府県を担当。
しばらく続けて、デメリットが見えてきた。

自分の担当した都道府県以外に興味関心が薄くなる。
このデメリットを薄くするために、グループでの学習、ジグソー法的な学びを試みることにした。

地方ごとにグループ分け。
九州地方から沖縄を分けて、沖縄は1つの地方として扱う。
北海道地方
東北地方
関東地方
中部地方
近畿地方
中国地方
四国地方
九州地方
沖縄地方

この9つの「地方」を4人から5人で担当する。
自分が担当する地方は、ほかの地方に比べてどのような魅力があるか?

こういう視点でまとめを進めてもらう。
「地方の魅力」も子どもたち自身で考える。
担当する地方にどのような魅了が隠されているか?

それを自分自身で掘り起こして、全員で共有する。
そのことで、日本のすべての地方の魅力を身につけてしまおうという企画。

自分の担当に終始してしまうのは、ある程度は予測できる。
グループでの活動を通じて、自分だけでなく複数の都道府県を認識することができるはず。

1つだけから複数へと、少なくとも幅が広がるはず。

そういう予測をして、新しい課題に取り組んでいく。