ジグソー法を活用した都道府県の学習の進め方:4年生情報科の3学期の4回目

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2017年1月24日、4年生情報科の3学期の4回目。

ジグソー法を活用した都道府県の学習の進め方について。
進め方の確認。

それぞれが担当する「地方」について、魅力を考える。
魅力を書き出して、それをグループ化する。
グループ化して、さらに考える。

その上で、役割分担を決めて、まとめを始める。

進め方をみていると、あれ?という気持ちになった。
楽な方、楽な方に進もうとする。

キーワードを検索窓に入力して、検索。
出てきた情報をコピー&ペーストする。

情報を集めることはできても、情報を考えることは苦手。
なんとなく情報を集めることはできてもそこまで。
それ以上は何も手が出ない。

これなんだよな、これ。
きっとまとめには進まない。
Kyenoteでのまとめまでは、進まないと確信した。
進んでも意味がないかrふぁ、無理には進めない。

それぞれに「地方」を考えることが大切。
調べてまとめるなんて、いつでもどこでもできる。
しかし、考えることは、いま、ここでしかできない。

情報を考える。


情報が膨大にあるために、それを考えなくなっていく。
情報を考える必要が一見はなさそう。
しかし、それは情報を鵜呑みにすること。
膨大な情報をすべて鵜呑みにすることはできない。

情報から何を学ぶが重要な時代。

一緒に考えることが重要。
情報がたくさんあることを知ることも大切。
大切だけど、じゃあどうする。

情報を考える。

これがキーワードになるんじゃあないかなあ。
広い意味で「情報を考える」ことが大切になっていくのではないであろうか。