今週もKeynoteでまとめを進める:5年生情報科の2学期の7回目

投稿日:

2016年11月9日、5年生情報科の2学期の7回目。

今週もKeynoteでのまとめを進める。
来週の月曜日には展覧会の準備。
体育館の展覧会場に、作品を貼り出さねばならない。

ということで、今週もKeynoteによるグローバルエクスカーションのまとめを進める。
残された時間は、あと2回。

展覧会は、来週始まる。
準備は、来週、月曜日。
だから、今週中に印刷しないと間にあわない。

今日と明日は、Keynoteによるグローバルエクスカーションのまとめの仕上げ。
明日は、印刷。
子どもたちが、実に不得意な印刷。

毎年、必ず何名かが間違える。
不思議なほど、間違える。
指示を聞きながら、自分で進めることが苦手。
自分で、というのが、実に苦手な子どもたち。

相談しないと進めない。
隣と確認しないと自信が持てない。
なぜだろう?

本当に不思議。
実に不可解。

「自分で」という行為が非日常なんでしょうね、きっと。
あらゆることが他人任せ。
だから「自分で」ということが理解できない。

やらされていると不満をもつ。
やらされないと、なにもしない。

強制されると、不満顔。
強制しないと、何もしない、できない。

完全な矛盾なんだけど、矛盾だと思っていないんだろうなあ。
それが実に不思議。
本当に、不可解。
摩訶不思議としか表現できない。

仕上げを自分で確認することも苦手。
自分で深める、ということが非日常。

だって自分の作品でしょ?
それをより良いものにしたいと思うでしょ?
時間の限り、より良いものにしたいと思うことが向上心。

いまの自分で「終わり」を決めてしまう。
より良きものへの欲求が欠如。
自分を高めようという意識が足りないのでしょうね。

自分を高めることは、自分しかできない。
自分がより高みを求めない限り、いまの自分から先には進めない。
それがねえ、実に難しい。