関西方面フィールドワークのまとめをiMovieとGarageBandで進める:6年生関西方面FWまとめの6回目

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2016年11月8日、6年生関西方面FWまとめの6回目。

関西方面フィールドワークのまとめをiMovieとGarageBandで進める。
正しくは情報科の時間ではないので、「関西方面フィールドワークのまとめ」の授業。
社会科と音楽科の時間を、それぞれ4時間ずつ持ち出していただいてまとめを進める。

教科ということではなにになるのでしょうか。
教科ないのかなあ。
教科的には、社会科的な内容。
GarageBandを使うのだから、音楽科の内容も含まれる。
そういう意味では、社会科と音楽科の力を活用したまとめなんだから問題はないはず。

ということ、始まったこのまとめ。
4人でさまざま工夫をする。
こちらから、ああしろ、こうしろ、という指示は最小限に留める。
子どもたち自身が、自分たちの関西方面フィールドワークにするためのまとめの作業です。

4人で決める。
どんな作品にまとめるかを決める。
4人の役割分担も決める。

1人がiMovieでムービーの編集。
他の3人がGarageBandでBGMの作成。

1台iMacでムービーを編集する。
1台のiMacでGarageBandのBGMを作成する。
1台に2人が担当する。

4人がそれぞれに、iMovieをGarageBandを使う。
2分の制限時間を30秒ずつに分け合って、作業を進める。


それもあり。
これもあり。
自分たちで役割を決めたのなら、まったく問題はない。
得意不得意があるのだから、お互いの得意を寄せ合えば良い。

それぞれの4人で決めた形が出来上がれば良い。
4人が納得して、協力して作業を進めれば良い。

4人の役割を決めることも自分たちで決める。
均等に役割を持たせることもしない。
均等が良ければ均等に分ける。
得意不得意が活かすなら、それもやり方。

自分たちで決める。
自分たちのよりやりやすい方法で進める。

学びを深めるのは、学びに自分があるから。
強制されているという意識があれば、自分の学びにならない。

まったく強制していないかといえば、それは違う。
最低限の条件は、強制する。

強制なき自由は、自由ではない。
強制なき自由は、無法地帯。

何にだって、ルールが存在する。
何にだって、規則が存在する。
そのなかで、自分を出していくことが日々の暮らしに他ならない。

今回で6回目。
残り時間は、あと2回。
作業をするのは、実質、残り1回。
最後は、仕上げの時間と考えよう。

iTunes Uでわからないことは確認する。
iTunes Uを見てもわからないことを質問する。

さて、今年はどんな作品が出来上がるか?
あと2回で明らかになる。