4年生は「食」と都道府県の最終回:4年生家庭科の2学期の9回目

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2016年11月11日、4年生家庭科の2学期の9回目。

4年生は「食」と都道府県の最終回。
次回は提出。
Googleドライブへの書き出しをして、提出とする。

徐々に内容は、熟してきた?
「終わった」が本当になっている子どもたちが増えてきた。

次回は提出。
だから、作業は今回が最後。

今回で終わりは、随分前から意識してもらってきた。
漫然と進めるのではなく、締切があるから急ぐ気持ちになれる。
慌てる必要なまったく無い。
しかし、だからといってゆっくりやって良いと言うことでない。

今回は、情報科的にはインターネットの情報をKeynoteにまとめる経験を積むことが第一。
担当する都道府県の特徴について学ぶことも大切。
しかし、それ以上に、インターネットの情報をKeynoteにまとめる経験を重視している。
それが「情報科」的な意義となる。

まだ終わっていない。

当然、そういうこともあるでしょう。
しかし、今回でお終い。

終わっていないのであれば、終わっていないで仕方ない。
終わらせるために、どのような工夫を仕方が大切。

テーマに合わせてインターネットで検索する。
検索した情報を、自分で判断する。
判断した上で、Keynoteにまとめる。

課題は極めて単純。
このどこかが苦手ならば、なかなか先には進めない。
先に進むには、自分のどこが苦手かを認識しないといけない。
自分で自分のできないところ認識することで、どうすればそこを得意にすることができるかを考えることができるようになる。

大切なのは、考えること。
自分が先に進むために、何をすべきかを考えること。
なにをすべきかは、できないことを素直に認めて、それを越えていくことから初めていくべきだと考えている。

できなくても良いと、諦めてしまうのもひとつの手だと思う。
諦めてしまえば、そこで成長は止まる。
小学生が、自分で自分の成長を止めてしまって良いのだろうか?
成長するのも、自分。
それを止めてしまうのも自分。

「できる」という認識を持つことで、傲慢になることも成長を止める。
iPad miniだって、わかったつもりで設定を変えたり、自分流のカスタマイズを進めれば、それは傲慢な態度と言わざるをえない。

謙虚さを失えば、成長は止まる。
物事を謙虚に受け入れる姿勢がなければ、成長は止まる。
どうして、自分で自分に壁を作ってしまうのだろう。
そして、どうしてその壁のなかに閉じ籠もってしまうのだろう。

実に不思議な子どもたち。