3年生の情報科は今週は水曜日:3年生情報科の2学期の6回目

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2016年11月9日、3年生情報科の2学期の6回目。

3年生の情報科は今週は水曜日。
いつもは木曜日。
今回は、特別に水曜日。

東京23区の花・木・区章・面積・人口・人口密度のまとめ課題は同じ。
明日はクラスごとの社会科見学のため、入れ子の授業。
家庭科の時間とぶつかってしまうので、前日の水曜日に逃亡。

ということで、iPad miniを相当、忘れるだろうと予想。
半数ということはなかろうが、1/3はiPad miniの忘れ物を覚悟。
曜日が変わると、忘れ物が増える。

いつも通り。
淡々と日常が進んでいく。

これも大切。
それと、毎日の持ち物の確認も大切。
明日の準備をすることも、子どもたちにとっては大切な「お仕事」。
次の日の学校を思い描いて、なにが必要かに思いを馳せることは、今日のことへの振り返りにもつながる。

木曜日だからiPad miniを持っていく。

と、いうような習慣化も大切。
それだけではなく、明日の学校を毎日、考えることも重要。

そうすれば、忘れ物なんてなくなると思うんだよなあ。

iPad miniの忘れ物は、いつもと同数程度。
クラスで1〜3人。
思った以上に、忘れていない。
それには安堵。

しかし、iPad mini忘れが1人でもいることは事実。
どうしてかなあ。

東京23区の花・木・区章・面積・人口・人口密度のまとめは、完全に個人作業。
iPad miniがなければなにもできない。

iPad miniを忘れれば、どうする?
学校のiPad miniは貸さない。
貸すと平気で忘れるから。

じゃあ、授業の時間どうする?

自分で考えてくださいよお。
「忘れ物カード」に忘れ物を書いて、チェックを受ければ終わりじゃない。
忘れたらどうする?
それを考えることが、新しいお仕事。


子どもたちの作業を見ていて、実にタップが不安定。
1学期に練習したんだけどなあ。

指先でマルティタッチディスプレイを突っついてしまう。
ツメで突っついて、タップしようとする。
ロングタップは、なぜかギュッとマルティタッチディスプレイを押している。

力じゃあないんだけどなあ。
指の触れる場所。
指の柔らかいところで、やさしく触れば良いんだけどなあ。

指先で突っつくように操作してしまう。
だから、iPad miniがいうことを聞いてくれない。

画面を突っつくのがタップじゃないよ!

優しく、優しく。
タブレットを伝った経験が仇となる。
これまで何気なく使っていたら、それでもなんとかなってきた。
しかし、これからはそうはいきませんよ!

まとめに使っていくためには、的確に、素早くタップすることが求められるのです。
東京23区の花・木・区章・面積・人口・人口密度のまとめることも大切。

それと同時に、Keynoteの使い方やインターネットの情報を収集する方法を学ぶことも意図している。
テーマを持ったまとめをすることで、さまざまなAppの使い方も学んでいく。
3年生は、iPad miniの使い始めの学年。
あまり高望みはしないけど、4年生以降につながる基礎をきちんと身につけて欲しい。
もちろん、ルールを守る大切さを身につけることも忘れてはいない。。