今週の家庭科の時間はKeynoteでのまとめを進める:5年生家庭科の2学期の6回目

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2016年10月27日、5年生家庭科の2学期の6回目。

今週の家庭科の時間はKeynoteでのまとめを進める。
昨日に引き続き、Keynoteによるグローバルエクスカーションのまとめ。

紙で印刷して、展覧会で貼り出すための作品。
印刷する?
初耳?

初めからずっと言い続けていたこと。
iTunes Uにもきちんと、このことも載せてある。
しかし、「初耳」発言。

これってある種の口答え?
でないとすれば、授業計画の無視?
いずれにしても、自ら墓穴を掘ったというべきか・・・。

素直に認めれば良いものを、なんとか誤魔化そうとした?
誤魔化せるものなら、誤魔化してみなさい。
こちらはそれほど、抜けていない。
自分で言ったことぐらいは、きちんと覚えている。
しかも、iTunes Uのコースにも載せてある。
確認していないということ?
それ自体が、授業の主旨を理解していないことになってしまう。

「まとめ」の内容は、自分で確認する。
なんのために、どのような方法でまとめるかを、iTunes Uで自分で確認する。
細々と説明されるのではなく、書かれたものを読んで、自分で判断して進める。
それが今回の大きな課題のひとつ。

なんのために、まとめをするのか?

もちろん、自分の振り返り。

どう使うのか?

それによって、まとめる内容は微妙につがってはず。
自分の振り返りだけでなく、展覧会に出品することで、次年度にグローバルエクスカーションに参加する4年生に啓蒙を計る。

Keynoteをカードのように活用する。
プレゼンテーションの資料を作るではなく、印刷用の作品を作る。
印刷用だから、アニメーションは設定しない。

アニメーションの設定を始めると、それが楽しくて内容が充実しない。
だから、作品の締切までは、紙で印刷することを一義に考えて、作業を進める。

Keynoteの使い方の説明をする。
そうすると、言わずもがなアニメーション設定が目につく。
目についた楽しいアニメーションの設定を、我慢して印刷用の作品の完成に集中する。

「終わった」と勝手に決めてはいけない。

子どもたちは常日頃、速さだけを求められる傾向にある。
早く終わることは至上命題で、内容を深めるという経験がない。
内容を深めると言っても経験がないので、自問自答して深める術を持っていない。

それを身につけることも大きな課題。
自分で内容を問い直して、より良いものを作ろうという試み。
そういう意識を持つことができなければ、広くこの活動を活かすことができない。
課題のために進める課題ほど、愚かなことはない。

目的をもって課題を進める。
その方法を身につけて欲しいと考えている。