関西方面フィールドワークのまとめをiMovieとGarageBandで進める:6年生関西方面FWまとめの5回目

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2016年10月31日、6年生関西方面FWまとめの5回目。

関西方面フィールドワークのまとめをiMovieとGarageBandで進める。
実に順調な2016年度の関西方面フィールドワークのまとめ。
こちらがそう思い込んでいるだけか?

それぞれの作業を、子どもたちに任せている。
説明することは、ほとんど終わり、多くは子どもたちの作業時間。
こちらが呼ばれるのは、ヘッドフォンから音がでないときぐらい。

きちんとやっている?
そう信じるしかありません!

自分たちの関西方面フィールドワークを作る。

今年の一番の目標はこれ。
もちろん、毎年と同じですが、今年は特にこの点を意識した展開。
意識したのかさせたのか?
その点は微妙か気もするが、こちらも子どもたちも「自分たちの」という点を強く意識しているはず。

iMovieとGarageBand。
課題に取り組んでいるやら、いないやら・・・。

ここはお互いの信頼関係。
最後にどうなるかのお楽しみ。

自分たちのものにする。
確かに、行事として強制されていることも否定しない。
強制されているから、それを拒否するというのもいかがなものか。

強制されたなかで、自分たちなりの学びを深める。

3泊4日の奈良・京都の宿泊行事。
3日以外の見学先も決まっている。
そのようななかで、自分たちのものにするために何ができるかを考える。

強制されたなかで、自分なりのものを追求していく。
そこから、新しいものを見つけ出していく。

枠があるからなにもできないというのは良いわけ。
どんなことだって枠があって、それに縛られている。
そのような環境から逸脱するのではなく、準拠しながら越えていくことを学んで欲しい。

なんで逸脱することしか考えないのだろう。
日常の信頼関係の欠如。
関西方面フィールドワークやそのまとめという非日常での逸脱が起きるのは、逸脱することがより容易だから。
その前提にあるのは、日常からの逸脱。
日常から逸脱することが難しいから、非日常のなかで逸脱しようと試みる。

結局は、日常の延長としての非日常としての関西方面フィールドワークでしかないことに気付かされる。
逆らうことしか頭になければ、逆らいやすいところで表出する。
日常からの安定ができていないから、非日常という不安定ななかで叛乱が起こる。

大半は、安定したまとめを進めている。
極々小数が、意識がまとめに向いていない、
非常に残念。

気持ちが向いていないから、抜け道を探す。
なんとか抜けだそうと試みる。
別に堂々と抜け出せば良いんですよ。
堂々と抜けだしたって、コソコソ抜け出したって、抜けだしたことには代わりはない。

堂々と抜けだして、その責任をとれば良いと思う。
抜け出すのなから、これから先は戻る場所を失うということ。
ずっと逃げ出し続ければよいと思う。
抜けだして、戻れないことをしれば良いと思う。

戻ることを安易に許すから、逃げ出そうとする。
逃げ出したいなら、逃げだせば良いんですよ。
その代わり、もう二度と戻れない。
二度と戻れないことが、逃げ出した責任をとるということ。

半端なんだよなあ。
戻れないことは恐れる。
しかし、脱走しようとする。
それじゃあ、都合が良すぎやしないか?

自分で自分に責任をとる。
こちらだ全員に同じ条件を提示するだけ。
同じ条件のなかで、どれだけの成果を出すことができるかを評価するだけ。

残りは、あと3時間。
全員が同じ残り3時間で勝負してもらおうと思っている。