関西方面フィールドワークのまとめをiMovieとGarageBandで進める:6年生関西方面FWまとめの4回目

投稿日:

2016年10月28日、6年生関西方面FWまとめの4回目

関西方面フィールドワークのまとめをiMovieとGarageBandで進める。
合計8回の展開なので、今回で半分が経過。
もう半分?
やっと半分?

どちらにしても、今回が終われば残りは4回。
4回のうち1回は書き出し作業が中心。
そうなると、作業に集中できるのは、あと3回。

やっと作業が進み始めたら、残りが気になり始める。
もっとじっくり考える時間があれば、成果は格段に上がるはず。
と、考えることができるか?
それとも、「終わった」と身勝手に決めて、無関係なことを初めてしまうか?

配当時間は、実に微妙。
多からず、少なからずは実に難しい。

1学期に準備する。
2学期に、それを活用して奈良・京都のフィールドワーク。
東京に戻って、ビデオ編集ということでの「まとめ」の作成。

すべてが初めて経験に違いない。
ナレーションを読み上げることも初めて。
その原稿を作ることも、初めて。
ムービーの撮影も初めて。
ムービーの編集も初めて。
BGMの作成も初めて。
4人で1つもビデオを作成することも初めて。

あらゆることが初めて。

すべての初めてを、たった8時間でまとめる。
これは、かなりハードルが高い。
やらされている、という感覚を持ち続けると、心が持たない。
自らやる、という意識がないと、モチベーションは維持できない。

iPad miniやMacを使うことの楽しさ。
それだけでも、辛抱強く作品を仕上げることは難しい。

自分でやる。
自分がやる。

進んで自らやると言う意識抜きに、作品を仕上げるまでに辿り着くことはできない。

時間が多ければ、良い作品ができるとも限らない。
少なすぎても、ダメ。
多からず、少なからずという適量が必要。

締切を追われる感覚。
締切を意識できるくらいの時間数。
締切が遠く感じられては、間延びする。
集中して短期決戦ような形にするのがもっとも効率的。

それにしても、8時間ですべてを熟すのは、驚き。
まとめを8時間で作り上げるには、かなりの高いハードル。

しかし、毎年、作品は完成している。
そして、今年。
きっと、作品は完成する。