4年生は「食」と都道府県を進める:4年生家庭科の2学期の8回目

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2016年10月28日、4年生家庭科の2学期の8回目。

4年生は「食」と都道府県を進める。
もうそろそろ仕上げてもらおうという時期。
「終わった」もかなり増えてきた。

しかし「本当に終わった?」が、多いのが実情。
「ん〜」という感覚。

年度によってかなり違いが出てくる。
iPad miniを使う年を経たから、内容が充実するとは限らない。
年々向上するのが本来の姿なのしょうが・・・。

とにかく、こちらがチェックする時期ではないという印象。

今回の課題は、自分で確認することとした。

まとめるための情報は、借用している。
そのためにアドレスを明示することは、口を酸っぱくして言い続けている。
しかし、「終わった」を見ると、堂々とアドレスがない。
あれ?

明らかに、担当している都道府県とは無関係の情報。
「なぜ?」と問うと、「インターネットで調べたら出てきた」との答え。
それは理由にならないと、口を酸っぱくして言っても直らない。
「切り絵」や「貼り絵」じゃないんだから、情報の中身を確認することと言っても浸透しない。
あれ?

画像を貼り付けて、「終わりました」。
「これはなに?」と問うと、なぜか答えられない。
沈黙してしまう。
集めた情報には、責任をもつと何度も言い続ける。

どうしてその情報を集めたかの?
なぜその情報を集めたのか?

集めた情報が間違っている、と指摘しているのではない。
自分なりに意味のある情報の収集であれば、それで良いと思っている。
しかし、「なぜ?」「どうして?」と問い続けると、「間違っている」と言われているように思い込んでしまう。
だから、沈黙しています。

先生のなかに答えはある、の典型的な反応。

正直に言えば、「都道府県の食」について、ある程度の知識は持っている。
だからといって、それを集めろ、ということではない。
それを越える情報を掘り起こして欲しいと思っている。
僕が知らない「都道府県の食」を探し出して、まとめて欲しいとすら思っている。

そういう意欲をまったく感じられない。
とにかくコピペして体裁を整えようとしているという雰囲気が蔓延している。
もしくは、こちらの思っている情報を集めなければ、という認識かもしれない。

そうじゃないんだけどなあ。
自分で探して、担当する都道府県の食について、自分なりの認識を確立することに意味があるんだけどなあ。