4年生は「食」と都道府県を進める:4年生家庭科の2学期の5回目

投稿日:

2016年10月7日、4年生家庭科の2学期の5回目。

4年生は「食」と都道府県を進める。
課題は、きちんと検索する。
きちんと理由をもってまとめる。

お世辞にも、検索が上手、とは言えない。
デジタルネイティブのはずなのに・・・。

キーワードを想像して検索しないと、目的のページにはたどり着けない。
キーワードを想像するが苦手。
与えられた言葉を、検索窓に入力して検索するだけ。
それじゃあ、見つからない。

終わった、という子どもがチラホラ。
中身を確認して見ると、一様に閉口。
なぜ?、と尋ねてみると答えられない。

それがなぜ?

という思いが強くなる。

まとめの作業は、切り絵や貼り絵じゃない。
「なぜ」が大切。

多くの答えは、検索したら出てきたから。

そう4年生は、そういうもの。
いまはそれで良い。
いつまでもそれじゃあいけない。

自分が担当する都道府県について、「なぜその情報をまとめたか」という理由が必要。

初めからそれは説明しない。
説明したら、体験的に学べないから。

一度、間違えることが大切。

自分がまとめたスライドの中身を確認してみる。
自分のまとめに、自分で問いかける。

自分自身での問いかけ。

学びなんてその繰り返し。
先生から言われたから、じゃあないと思う。

自分として自分なりの答えを見つけることが大切。