iMacの使い方講座:5年生情報科の2学期の2回目

投稿日:

2016年9月28日、5年生情報科の2学期の2回目。

やっと2回目。
先週は、運動会の予行演習。
先々週は、関西方面フィールドワークの引率。
9月7日以来の5年生情報科の2学期の2回目。

今回は、Keynoteでのまとめ。
主に家庭科の内容を進める。

その前に、必要なこと。
5年生は、iPad miniの第一世代。
コンピュータ室のMacを、ほとんど使った経験はなし。

ということで、まずはiMacの使い方から。

電源の入れ方。
iMacの電源ボタンが、正面にない。
左の裏側。

電源ボタンを探して、押す。
手探りで探す方法を伝授。

探すと押すを、同時にやってしまう子どもたち。
電源ボタンがうまく押せない。
押せないと、電源は入らない。

落ち着いて、まずは手探りで探す。
電源ボタンの位置がわかったら、一度、手の動きを止める。
手の動きを止めないから、押すことに集中できない。

実はこの「押す」も難題。
「押す」と言われると、押し続けるになってしまう。
そうすると、ビープ音が鳴ってしまう。

ここでいう「押す」は、「押したら離す」という意味になることを伝える。
ここまで細心の注意を払わないと、40人がきちんと電源が入れられない。
冷や汗ものの説明。

ログインは、特に問題なさそう。
確認しておきたいのは、数字はテンキーを使うこと。
テンキーを使うと、半角の数字が入力される。
数字は半角の方が都合が良い場合が多い。

なので数字は、テンキーを使うも徹底。

次に、マウスの使い方。
Macのマウスは、クセが強い。
右と左のボタンが、わかりにくい。

素晴らしいデザインだけど、これが小学生にはネックになってしまう。
クリックしたつもりが、右クリックになることが多々、発生。
意識すればそんなことは起こらないのだけが・・・。

大切なのは意識すること。

もう一つ重要なこと。
クリック、ダブルクリック、右クリックの時は、マウスをきちんと固定する。
マウスを動かしてはいけない。

マウスを動かすのは、難しいことではない。
しかし、しっかりと動かないように固定することが、実に難しい。
特に血眼になっている子どもにとっては、落ち着いてマウスを動かさないが、高いハードルになる。

クリックと右クリックは、なんとなくできてしまう。
問題は、ダブルクリック。
きちんと固定しないと、クリック2回や、ドラッグになってしまう。

だから、可能な限りクリックで作業が進められるようにシステムを構築。
その苦労が、子どもたちには理解できるはずもなく・・・。

Keynoteのファイルを開く。
開いたら、インターネットで検索してまとめを進める。

iPad miniの操作は、手で行う。
その操作の大半が、マウスに変わる。
それだけなんだけどなあ。

マウスが上手に使えるかどうか。
これがMacを上手に使えるかどうかの決め手になってしまう。
指の操作に慣れてしまうと、マウスの操作がまどろっこしいらしい。
慣れてもらうしかないんだけど・・・。

iPad miniに偏って進んできたことを、大いに反省。
どこかでMacの演習も入れないと、今後が大変。

作業時間は、各くらう5分ほど。
そりゃあそうでしょう、これだけのことを説明すれば。
明日の家庭科の時間も、Keynoteでの作業を進める。

情報科と家庭科は、グローバルエクスカーションのまとめという同じ課題。
iMovieとKeynoteいう方法の違い。
だったら、水木と続けた方が進みが早い。
今週は、Keynote。
来週は、iMovie。

その組み合わせで、発表会と展覧会の作品作り。