5年生の家庭科は1回目だけど2回目:5年生家庭科の2学期の2回目

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2016年9月29日、5年生家庭科の2学期の2回目。

5年生の家庭科は1回目だけど2回目。
自分の関わりは、1回目。
授業は、2回目。
ちょっと複雑?

先々週は、関西方面フィールドワークの引率で京都に出張。
関西方面フィールドワークは、6年生。
5年生は、学校で授業。

出張の間に、家庭科の授業。
これが1回目。

1回目は、Macを使い慣れていない5年生で大混乱。
浮き足だって収拾がつかない?
そんな報告を受けて、前日の情報科でMacの使い方も説明。

タップがクリックになる。

その程度の違いなんだけどなあ・・・。


課題は、グローバルエクスカーションのまとめ。
昨日に続いて、Keynoteでのまとめを進める。

応用力だと思っていた。
けど、まったく違ったものととらえていた。

これが混乱の原因。

コンピュータとタブレット。
同じ延長線上にあると思っていた。
しかし、子どもたちにとっては別物。

これが理解に苦しむ。

同じか違うかを考えることもしないんだろうなあ。
と、ある意味で感動。

同じなんだよ、同じ!

そう叫んでも響くことはないだろう。
違うモノだから興奮状態。
興奮が収まらないのが悪いクセ。

悪いクセは、ギュギュッと直さねば。

iPad miniを十分に使い込んでいない証拠。
とことん使い込んでいれば、タップがクリックになっても応用と考えることができる。

それとも、そういう風に考える習慣がない?
出会った個々の出来事を、断片的にしかとらえていない?
関連性をもって認識することができていない?

操作に大きな違いは無いはず。
しかし、まったく別物と認識されている。
こういう発想自体の持ち方に課題を感じる。

日常はつながっている。

コンピュータからタブレットへ。
これが自分の経験。

タブレットからコンピュータへ。
これが子どもたちの経験。

この違いが大きい?
大きいような気もするし、何も変わらないような気もする。

しかし、目の前には大きな違いという認識が横たわる。
個々にこそ改革の余地がある。

ということにしよう。


台風18号の動きが微妙?
来週にも、また日本列島にやってくる。
ありゃま!