4年生は「食」と都道府県を進める:4年生家庭科の2学期の4回目

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2016年9月30日、4年生家庭科の2学期の4回目。

4年生は「食」と都道府県を進める。

授業の初めに簡単な説明。
早く作業を進めたい子どもたちに、説明は苦行。
だから、説明は簡単に済ませる。

まとめる内容を確認する方法。
インターネットの情報を引用する方法。
どのように検索を進めるか。

少しずつ、伝えることを増やしていく。

金曜日の4年生の家庭科は、授業が順調。
回数も、他の学年に比べてかなり恵まれている。

進め方、まとめ方は極力、子どもたちに任せる。
それぞれが、それぞれのまとめを進めることが大切だと考えるから。

こちらが指示をして、同じようなまとめ方をして意味があるとは思えない。
1人1台のiPad miniを使う意味は、それぞれがそれぞれのまとめを進めることにあると考えるから。

40人いても、それぞれが別々で良い。
同じでなければならないのは、最低限。
それぞれがそれぞれのペースで、自分なりの都道府県に関するまとめを進める。

最低限という点で大切なのは、お行儀。
他の人から見て、心地よい進め方。

姿勢良く椅子に座る、というお行儀ではない。
楽しく進めることと、巫山戯ることの違いを正しく認識してお行儀良く作業を進めてもらう。