4年生の課題は「食」と都道府県:4年生家庭科の2学期の3回目

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2016年9月23日、4年生家庭科の2学期の2回目。

4年生の課題は「食」と都道府県。
本当は3回目。
先週は、関西方面フィールドワークの引率の引率で欠席。
でも、家庭科は家庭科の先生が進めるので、授業は家庭科として展開。
だから、3回目。

前回で都道府県の入替は終了。
自分が担当する都道府県が確定したので、それぞれの作業を進める。

当然出てくるのは、Keynoteに関する質問。
それもiTunes Uにコースがあるので、必要ならばそこから自分で学ぶ。

Keynoteの使い方は、教えない。
教えたって、覚えない。
自分で考えて、必要な情報をiTunes Uのコースから見つける。

これが苦手な子どもたち。
苦手でも、自分なりの学びというのはそういうもの。
自分で学びを進めるためには、自分で学ぶ、を知ることが大切。

懇切丁寧に説明しても、ポカーンとして聞いてしまう。
今、必要なことなら聞くけど、なんとなく関係がなさそうなら、実は聞いていない。
子どもだけじゃあなくて、大人も同じでしょ?

ということで、自分で学ぶを可能な限り進める。

あれ?
3回目なのに、もう終わったという子どもがいる。
先々週は、説明が中心だから、作業を進めたのは、実質、2回。

終わった、というなら、それを大切にする。
そういう発想は大切にする、ということ。

本当に終わったかどうかを確認する。
内容を見ながら、まとめた子どもに内容を確認していく。

早く終わった子どもの反応は、いつも同じ。
まとめた内容について質問すると、必ずと言って良いほど答えられない。

自分でまとめた内容がわからない?

コピペの弊害。
コピペが悪いとは思わない。
コピペだけが良くないだけ。

コピペだけのまとめは、まとめじゃない。
切り絵と同じ。
美術じゃないから、切り絵にすらなっていない。

内容が大切。

何度、呪文のように唱えても、理解できない。
早く終わることが、もっとも大切。

本当に大切か?
それよりも大切なことがあるんじゃないの?

そのことを知ってもらわないといけないと思っている。