5年生は、ベスト給食の完成:5年生家庭科の1学期の8回目

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2016年6月23日、5年生家庭科の1学期の8回目。

5年生は、ベスト給食の完成。

ほぼ前回で完成していたという印象ももっている。
それと1学期の残り時間を考えると、今回を最終回にしないと間にあわない。

8回で、大豆の系統図とベスト給食。
2つも終わったのだから、満足しなきゃ。

今年はなかなかのでき。
クラスによっては、ん〜という感じもするけど、かなりレベルが高い。

5年生は、去年の経験がある。
4年生の時に、ベスト給食の課題を体験している。
そして、実際に給食に採用された子どももいる。

そういう意味で、課題に取り組む意識が高い。
それが結果につながっている。

4人で1位から4位までのベスト給食を作る。
4人で4つのメニューだから、結果的には120個のメニューができあがる。
学年の子どもの数と同じ。

まだ詳細の分析はできていない。
直感的に昨年とはまったく違う。

「給食」ということへの意識がきちんとしている。

給食のメニューという限定的な条件を、良く理解している作品が多い。

好き嫌いということもあるが、それよりも「給食」という視点を大切にしている視点が目立った。
昨年は、好き嫌いが顕著に現れた。

給食では、使える食器にも限りがある。
その限定的な条件もカミして、これまでのメニューを組み合わせて新メニューを作成する。

そう考えると、昨年に比べて大きな進歩。
格段の進歩といって良いとも思っている。


学校で唯一の食。
それが給食。
それを学びに活用しない手はないはず。

ここからどう進めるかは今後の課題。
常にこちらが課題を持ち続けることで、子どもたちにも課題意識が生まれる。
こちらがありきたりと思えば、それは絶対に伝わる。

常に新鮮な課題にするためには、常に前進が必要になると考えている。