5年生は、ベスト給食がほぼ完成?:5年生家庭科の1学期の7回目

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2016年6月16日、5年生家庭科の1学期の7回目。

2週間、空いてしまった5年生。
6月2日は、学校田の田植え。
6月9日は、オープンスクール。
そして、今回が「ベスト給食」は2回目。

ほとんど完成?

想像以上にペースが速い。
驚くことしかできない。

半分は、もう終わっている?
家庭科の先生に確認してもらったら、本当に終わっている!

今年の5年生は、4年生の時に経験済みの課題。
ほぼ同じ環境で経験済み。

iPad miniを使った作業も同じ。
コラボノートも同じ。

4年生の時とほぼ同じ形でベスト給食を作成する。
ほぼ同じ形式というのが、きっと効果的なんだなあ。

いろいろと覚えて欲しい。
しかし、それではHow toに終わってしまう。
情報科なら、それでもまあ良いか、となるけど家庭科ではそうはいかない。
情報科でも、それじゃあ意味がないんだけど・・・。


どう使うか、よりも、何に使うか。


そう使うかなんて、自分で考えれば良いんですよ。
何に使うかが、学校でiPad miniを使う上では重要。

ベスト給食という課題を通じて、食を学ぶ。
メニューが渡されて、それに沿って出てきただけの給食。
学校での唯一の食事にもかかわらず、常に受け身を強いられてきた給食。

もっと給食に能動的に参加することはできないか?

メニューを頭から作るのは難しい。
これまで出たメニューを再構成するなら、なんとかなる。

再構成。


これがこれからのキーワード。
そういう側面と、食への興味の喚起。
身近な食に注意を寄せる。

そういう課題には少なくとも近づいたいるような気がする。