ルールの再確認:3年生情報科の1学期9回目

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2016年6月23日、3年生情報科の1学期9回目。

ルールの再確認。

前回の授業では、保護者の方とルールの確認。
今回は、その復習。

どうもルールというものが理解できていないような気がする。

子どもたちにとっては、苦痛の時間。
なぜならば、iPad miniを使えないから。

今回は、説明が中心。

もう既に、ルールが守れていない。
なので、きちんと確認するための授業。

すべてを読み進めると時間が足りない。
重要なことを話して、内容を端折っていく。

重要だと自分が思ったことを、マークする。
これは、前回、説明したので出来はず。

ここでルールを押さえておかないと、無法地帯になってしまう。
こちらが確固たる決意でルールを作っていることを伝える。

ルールは、制限するものじゃない。
ルールは、仲良く使うため。
ルールは、自分を守ってくれるもの。

だから、ルールブックの内容をどうすれば守れるか、を考えることが重要。
こういう意識が欠落しているから、ルールを軽視する。
ルールを軽視すれば、必ずもめ事が起こる。

ルールは、もめ事を事前に防いでくれるもの。

だから、ルールは自分を守ってくれるもの。
そういう発想をとことん擦り込まないと、ルールを守ろうという気持ちにはならない。

ルールなくしてスポーツはできない。
ルールを守るからスポーツになる。

ドッチボールにしても、キックベースにしても、ルールがあるでしょ?
ルールを守らないと、ドッチボールにならないでしょ?
キックベースだってルールを守らないとできないでしょ?

それなのに、どうして生活の場面ではルールが守れないのだろう。
みんながルールを守るから、ドッチボールもキックベースも楽しいはず。
みんなが守らないと楽しくなんかならない。


それは分かっているはずなのに、なぜか生活になるとそれができない。
スポーツでルールを知って、それを守るのは生活でもルールを守るため。
そういう発想がなければ意味がない。

ルールはみんなが楽しくなるため。
そして、自分を守ってくるもの。

そういう発想を大切にして、ルールの説明をした。